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ユーロドル(EURUSD)の展望 11月17日~

来週11月17日から、ユーロドルはどんなところに注目してトレードをしていくべきか?考えていきたいと思います。

■日足
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日足では元気がちょっとなくなってきたものの下落トレンド継続中です。
フィボナッチラインを当ててみましたが、少なくとも半値戻しとなる50%ラインを上に抜けてこなければ上昇の勢いはまず現れることはないだろうし、フィボナッチの始点にした戻り高値を上に抜けてこなければメガトレンドでは下落継続中です。



■4時間足
20141115_eurusd_4h.png

フィボナッチを当てていますが日足で当てている場所とは違うので注意してください。

4時間足レベルで見てみると今度は、下落基調ではあるものの直近ではレンジを形成していることがわかります。というかユーロドルはこの「方向感のなさ」のせいで先週1週間はまるでトレードするタイミングがなかったわけですが。。汗

先週もそうでしたがレンジ下限もしくは上限から逆張りトレードを狙っていたものの、なかなか惹きつけることが出来なかったのでユーロドルは先週1週間、ノートレードでした。

■1時間足
20141115_eurusd_1h.png

具体的なエントリータイミングの話になると、目途は2つ考えています。

1つは、1.253付近。現在の高値がちょうど接しているところです。1時間足でもひげが2本ほどピンと伸びていますし、良く反応しているので、ここからのショートも十分、やる価値があります。

2つ目は、4時間足レベルでトレンド転換の目安となる重要な戻り高値です。フィボナッチ50%ライン付近でもあります。
このラインからの逆張りショートも狙いどころの一つになります。




先週のユーロドルは本当にトレードする場面がなかったものの、しいてひとつあげるならば、矢印を表示させているところになります。レンジの上限にちょうど頭を抑えられるような感じにもなっていたし、ダブルトップを付けてトレンドラインに押さえつけられていますから結果から見れば、トレードしても良かったかな、と感じます。

しかし、×しるしをつけたところはだめですよ。
移動平均線にキレイに反応しているとはいえ、レンジの真っ只中です。結果的にレンジ下限付近までしっかり値を伸ばしているので利確はしやすそうではあったものの、こんなところでトレードしていたら命がいくつあっても足りません。ww



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さかたま

Author:さかたま
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2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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