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水平線(レジスタンスライン・サポートライン)はどこまでさかのぼって確認すべき?

ラインを引くにあたって、直近の流れ(トレンドやレンジ)に沿って引くのが原則ではありますが、ちょっと視野を広げてみると、それ以前の相場の流れの中にも、目立った高値・安値が見つかったりします。

視野をさらに広げると、また違った高値・安値が見えてきたりして、いったいどこまで視野を広げりゃよいのさ?どのくらい過去にさかのぼってラインを引きゃよいのさ?ってなるわけですが、正直なところここにも答えはありません。汗


実際に自分で試してみるとよくわかるのですが、1週間前に引いて消し忘れていたラインが今ころになって機能したなんてことも良くある話で、そう考えると、あらゆるところにラインが存在するような感覚に陥ってしまうわけですが、ここはもう、

自分の中でルールを決めちゃうのがベスト

です。

例えばMT4でチャートを開いたときに表示される範囲だけでラインを引くとかそういった感じです。


ラインをどこまでさかのぼるか?について、ポイントを一つ上げるならば、時間足を1つ2つくらい長期足に切り替えてラインが引けないかどうかは絶対にやるべきです。

相場の特徴として、上位足(長期足)でも見えてくるラインの方がより高い重要度を持っています。つまり相場で意識される可能性が高くなります。15分足とか1時間足で引けるラインよりも日足や週足で引けるラインの方がずっと相場に与える影響力が大きいわけです。


なので、おすすめというわけではありませんが、ラインを引いていく目安としては、

・MT4の表示画面いっぱいで見える範囲で引いていく
・長い時間足から順番に短期足に落としていってラインを引いていく



というのが良いかな?とは思います☆

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さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。