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ユーロドル(EURUSD)のトレード 11月26日

ユーロドル(EURUSD)のトレード 11月26日

環境認識が少し難しいところではありましたが、僕が現在、実践しているやり方でうまくトレンド転換をとらえられたわけですww

■4時間足
201411126eurusd4h.png

■1時間足
201411126eurusd1h.png

15分足
201411126eurusd15m.png



環境認識

4時間足でもごく短期的に見れば上昇トレンドが完成。なおかつ下値が11月7日につけた安値でぴたっと止められていますから、下値が確定されたという見方もできます。
ただ気になるのは、ひとつ前の下降トレンドではギュンと急下降してしまったため、トレンド転換の目安となる戻り高値を確認できないこと。
この下降トレンドが否定されたことを確認できなければ、トレンド転換が起きたとは確信を持っていないものの、、、、ポイントはフィボナッチです。

僕の環境認識のやり方ではフィボナッチの50%も重視しています。特に今回のようにトレンド転換の目安となる重要な押し目・戻りが確認しづらいチャートで重宝します。

フィボナッチを当ててみて単純に50%を超えているか?超えていないのか?という視点からトレンド転換が起きたかどうかを判断するようにしています。

今回の場合、ふぃぼなっちの50%をしっかり上に抜けてきていますね。
ということで目線は押し目を確認してからのロングという風に考えていました。

エントリータイミング

エントリーに関してはきれいなダブルボトムになってくれました。(エントリー後に方向感の定まらない動きがありませんでした^^;)
ダブルボトムを付けたところは、上昇トレンド中の全体高値のラインでありフィボナッチ38.2%ラインでもあります。さらにチャネルラインの下限にもタッチしているわけですよね。
こういう場面ならばぜひ自信を持ってエントリーを仕掛けていきたいところです。

このトレードに関しては4時間足レベルのトレンドもつかまえられた感じがするので長期保有でも良いと思うんですが、とりあえず、いつも通りのルールで無難なところで決済をしました☆



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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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