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ユーロドル(EURUSD)のトレード見送りと今後の展望 11月28日

ユーロドルできわどいところではありますが、トレードを見送ったほうがよい場面がありました。
それとともに、来週のユーロドルのトレードについてプランを紹介していきます。

■4時間足
20141128eurusd4h.png


■1時間足
20141128eurusd1h01.png


15分足
20141128eurusd15m.png

環境認識

短期的には下落傾向が続いていたものの、1.2443付近の重要な押し目の安値をしっかり抜けてこない限りはロング優勢という風に考えロングを考えていました。

エントリータイミング

図には表示させていないんですが、僕は15分足で赤いラインに交差してダブルボトムを付けたところで逆にロングを仕掛けています。重要なのは、パッと見では赤いラインをズバッと抜け、さらに移動平均線に上値を抑えられて下値更新を目指すもののそれが失敗している点になります。

ただ、見方を変えると、

赤いラインを下に抜けてきた!トレンド転換が起きた!

と見えなくもないですよね?
重要なサポートラインを抜けたかどうかのジャッジが非常に難しいところではあるのですが、こういう場面こそ相場の原理原則の一つを思い出すべきです。

相場は現在の状態(トレンド)が継続しやすい

つまりロングトレンドを形成しているのであればロング傾向が続きやすいわけで、トレンドはそう簡単に否定されるものじゃない、っていうことです。

この原理原則から考えるならば、ちょっとくらい下値が抜けてきたくらいでロングトレンドがショートトレンドに転換したと考えるのは判断がはや過ぎます。

赤い矢印を付けたところなんかは、短期的に見ると絶好の逆張りショートを仕掛けていけるタイミングに見えますが、こうした理由からトレードには適していない(優位性がない)という風に考え、エントリーを見送るべきタイミングとなります。


以上を踏まえて、さらにその後の値動きを考慮して来週のトレードについてプランを紹介していきます。


■1時間足 その2
20141128eurusd1h.png
日足レベルで見たとき、現在はレンジを形成するような局面に突入していますので、レンジ上限を狙いに行きます。

エントリーのめどとして考えているのは主に3つ。

最も安全というか確実性が高いのは一番上のライン。
レンジの最も外側になります。日足レベルで見るとボリンジャーバンドのプラス2シグマにも接してくるところなので、より優位性が高くなります。

一番上から順番に優位性が下がるものの、
真ん中のラインに関しては、4時間足レベルのボリンジャーバンド2シグマにも接するのでまぁまぁの信頼性があります。4時間足レベルでもすでにボリンジャーバンドが横ばいになっていますからね。

一番下のラインに関しても、個人的にはちょっとリスクが高いかな~~とは感じているものの、全く無視するのももったいないなと思って、候補として残しています。

以上3つのポイントに関して、エントリーにふさわしいチャートが見え始めたらトレードをしていきます。


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さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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