記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポンドドル(GBPUSD)のトレード 12月1日

メガトレンドには逆らってはいるものの、勝てる可能性を示唆するポイントをいくつか見つけたので、思い切ってトレードしてみました。

■4時間足
201411201gbpusd4h.png


■1時間足
201411201gbpusd1h.png


15分足
201411201gbpusd15m.png


環境認識

相場の大きな流れとしては間違いなく下落傾向ではあるものの、4時間足レベルになると移動平均線も横ばいに推移するような状況になっていることもあり、レンジと考えてもおかしくはない、と考えていました。
そこで、前回下値付近に反発するようならばロングしても良いかな?というプランも考えていました。


エントリータイミング

まず前回安値に値動きが鋭く反応して徐々に値を上げ始めます。
その動きの中で、オレンジ色のまるで囲ったところにあるように移動平均線に反応して上昇しようとしていることがわかりますね。それと同時に、このライン付近がサポートラインとして機能する可能性もあるなと見ていたら、それまでの値動きから比較して大きな実体を伴う陰線が出現するものの、やはり、同じくらいの実体を持つ陽線で否定されていますね。

もし下落傾向が強いのであれば、こういった陰線がでた後は、そのまま下げ続けるはずだという判断のもと、エントリーを決断しました。

結果は、思惑通りに値動きが進んでくれたため、レンジの中間にあたるフィボナッチリトレースメントの50%ライン付近で決済しました。



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。