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ポンドドル(GBPUSD)のトレード 12月1日 考察

12月1日のポンドドルのトレードについて1点補足です。

1時間足のチャートにオレンジ色のラインを引いていたんですが、このラインでも逆張りを仕掛けていっても良いんじゃないの?と思われる場面です。

過去にもこのラインで値動きが何度も反転していますので、このラインの信ぴょう性はなかなか高いように感じ、根拠にしても問題はなさそうです。

しかし、重要なのはやはり、現在の相場は大きな流れとしてはショート優勢だということです。
ロングがどちらかというと劣勢の中でトレードを仕掛けていくならば、もっと引き寄せるべきです。
オレンジ色のラインのように、レンジっぽい値動きの中の中途半端な位置よりも、きちんとレンジ上限・下限を狙うべきです。

ただここでもし、相場全体が上昇傾向にあったのであれば、多少は引き寄せが甘くたってオレンジ色のラインでエントリーを仕掛けていく価値は十分にあります。要は、リスクを取りに行くにしても環境認識が十分できているかどうか?がもっとも重要となります。




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さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。