記事一覧

ドル円 これからどうなる?

ドル円は、84円台に突入するなど、新たな局面を迎えました。

遅かれ早かれ到達するとは思っていましたが、こんなに早く訪れるとは思っても見ませんでした。汗



長期的な流れを見ながら、今後の予想を考えていきたいと思います。


まずは週足から。

WS000031.jpg

今年の9月末につけた87.14円を割り込んで、しっかりとしたショートトレンドを形成する形となりました。


この安値を超えてきたのが、心理的にも大きいですね。。


大きな流れで考えると、数ヶ月単位でロングは逆張りとなります。

日足以下で説明をしますが、これからは戻りがあると見ているのですが、
週足で見てもわかるくらい、92円前後のライン(赤い太線2本の間)が強烈なレジスタンスとなっています。

どんなに戻したとしても、このラインを超えてくることはないだろうと考えています。
(週足、日足のレベルではひげだけ飛び出る可能性はあります。)



次に日足を見てみましょう。

WS000032.jpg

日足では、大きな下ひげを伸ばした状態で終わりました。
僕はコレを下げのクライマックスと見ています。これ以上は下がらないだろうと。

ここからは、戻りのロングを狙っていきたいと思っています。

しかし、週足で見てみると終値が87.14円よりも下で終わっていますので、先ほど書いたとおり、「数ヶ月単位でロングは逆張り」の意識は常に忘れないようにします。
(ここ、重要です!)



また、84.79円が底と考えたとしても、下げの圧力はまだまだ強い状態です。
下値を試す可能性が十分に高い点には要注意です。



最後に4時間足を見てみましょう。

WS000034.jpg


4時間足までくると、やっとトレードのめどが見えてきます。
日足、週足では、赤い移動平均線からの剥離が大きいですからね。汗


戻りのめどは、レジスタンスラインで考えると、88円(10/7の安値)がひとつの節目になると見ています。

トレンドラインで考えると線を三つ引いていますが、この3つのラインのどれかには反応するだろうと考えています。



ということで、まずは4時間の移動平均線を上に抜けてきたタイミング、そして88円まである程度の値幅が見えるときが、最初のエントリーチャンスと考えています。

※損切りラインは、セオリーどおりで行けば、84.79円よりも下におかなければいけません。
損切りの幅があまりにも大きいので、先ほどから何度も書いているとおり、「ロングは逆張り」「下げ圧力は強い」ということを忘れずにいてください。
僕は、短い足でのスイングを見ながら、損切りのラインは調製します。


逆のシナリオとして、4時間足での移動平均線を越えきれない場合には、迷わずショートに行きます。



ほかにも、「毎日FX!マーケットの気持ち」というブログをやっています。
ランキングに参加していますので、トレードの参考にしてみてくださいw



みんな気になる!ポンド円の予想はこちらで分析していますw
毎日FX!マーケットの気持ち を見てみる。
(ランキングサイトに飛びます。先ほど見たら、55位くらいでした。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

フリーエリア