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ユーロドル(EURUSD)のトレード 2月12日の考察

2月12日のユーロドル(EURUSD)のトレードについて、結果として利確できましたが、ここでの勝率が高いと判断できたもう一つの理由があります。

十分なレンジを形成していたというのが重要なポイントです。
ここで言う十分なというのは、

ある程度の期間をかけて、ある程度の狭さの値幅

を保っていたということです。

20150212eurusd1h02.png

2月12日のユーロドル1時間足チャートに値幅と期間をそれぞれ記入してみました。

この図にある通り、1時間足レベルで80pipsという値幅が4日間も続いてしまうと、レンジ内にはかなりのパワーが蓄積していると考えられます。

だからこそ、レンジブレイクからの押し目買い(トレンドフォロー)が上手くいくわけです。

移動平均線に値動きが戻ってきたからと言って単純にMA反発を狙ってもうまくいくわけではなくて、そのエントリータイミングに至るまでの環境がどうなっているか?が重要です。

環境を読み解くことがFXで勝つためには最重要となります。








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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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