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ポンド円(GBPJPY)のトレード考察 2月17日

ポンド円の2月17日のトレードについて補足します。

実はちょっと変則的なんですが、こんな感じでチャネルラインを引いていました。

■1時間足
20150217gbpjpy1h02.png

こんな風に引いたチャネルラインが機能するのかどうか?自分でもちょっと不安なところはあったのですが、あえてラインを残していたのは、チャネルラインを上下に突破した時の動きに対称性があるなぁと思っていたからです。

チャネルラインをいったんは下に抜けたものの、結局、チャネルラインを上に突破する形で値を戻しています。
下に行き過ぎた勢いを上に行き過ぎることで相殺した?そんな風に考えたわけです。

で、2月17日につけた短期的な下落トレンドの最安値がちょうど、このラインに下支えされるような感じになっていますし、下値が抑えられたところからの上昇時もいったん、チャネルラインの上限で阻まれていますよね。


ということで、こういうラインの引き方もなしじゃないんだろうなと、そんな風に考えていました。



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2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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