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クロスライントレーディングとかいうシステムトレーがありまして。

ちょっと非常に気になるシステムトレードが出てきましたので、備忘録の意味も込めて記事を書きます。

僕はどちらかというと、システムトレード大嫌い派です。裁量トレード身につけなきゃ、シストレをやったところで勝てるわけがない、そんなスタンスです。

僕がシステムトレード(それと自動売買)を嫌う理由はきちんとあるのですが、まぁ。それはさておいて、クロスライントレーディングが気になった理由はというと、相関を使っているから。なんですよね。

システムトレードが大嫌いと言っても、何から何まですべてダメだしする気はありません。良いものは良いと思っていて、たとえばヨーロッパオープンのタイミングの一時的な値動きをとらえるヨーロッパショット(?)だったかな、そんなシステムトレードとかは好きです。

相関トレードにしてもヨーロッパショットにしても、いずれにしても、重要なのは、テクニカル分析にあまり左右されないのと、トレンドをほとんど考慮せずに済む点です。

システムトレードは結局、テクニカル分析を使うが故の限界みたいなものによって成績が頭打ちしがちです。さらにトレンドが異常に出た場合、もしくは以上にトレンドがなくなってレンジ相場になってしまった時に成績がガタ落ちしがちです。

けれども相関トレードの場合には、そういった要因によって成績にブレが産まれることがなくなるんですね。非常に安定した成績を出しやすいので、相関トレードにだけはかなりの信頼性を感じているんですが、クロスライントレーディングも相関トレードを採用しているわけです。

実際に販売開始前に使わせてもらったんですが、、、、、使い勝手も良かったですよ☆








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さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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