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経済アナリストのファンダメンタル分析は信じてよいのか?

相場にはアナリストと呼ばれる、僕から見れば何をしているのか全く分からない仕事をしている人たちがいます。

「値動きの予想をしたり、値動きを分析してくれるでしょ?」と言われればその通りではあります。
知識があればあるほど、アナリストの分析レポートって言うのは、ものすごい切れ味があったりします。


ただ「何をしているのか全く分からない」という発言の僕の真意は、

アナリストの分析なんて結局、なんの価値もない



ということ。彼らの分析を聞いたところでFXでは勝てるようにならないからです。


たとえば、年始などのタイミングでよく、「今年の為替はどうなる?」みたいなコーナーで、有名な会社の著名なアナリストが自分の見解を発表したりしていますが、あの通りになるかどうかなんてぶっちゃけ、どうだってよいわけです。

それに「昨日はドル円が1円も円高に振れましたが、その理由は?」なんてインタビューに対してアナリストが答える内容も、もっともらしい雰囲気をにおわせているものの、結果論です。

結果をただ都合の良いように言いくるめているだけです。


「○○の発表は意外なものがありましたが、相場ではすでに織り込み済みで、、、」とか、そんな発言にどんな価値があるでしょか?

FXに取り組むにあたって僕らがやらなきゃいけないのは、とにかく自分が勝てるポイントを見つけて、ルール通りにトレードすることです。それだけです。

相場を分析していくつかのシナリオを考えておき、自分のルールで捉えらえるタイミングがやってきたらトレードをする。この繰り返しです。

僕らがやらなければいけないのは、予想を当てることでもないし、結果をもっともらしく評価することでもなく、とにかく、自分が勝てる状況になったらトレードをしていく。ただそれだけです。

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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