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ドラゴンストラテジーFXの検証 レンジ相場のトレード1

ドラゴンストラテジーFXレンジ相場にはめっぽう弱くなります。
サインに従っても構いませんが、リスクを取るにはリターンが小さい(利幅があまり取れない)のがレンジ相場の難点になります。

ただ、レンジ相場でもトレードしておかないと、レンジブレイクからの大きな波を取れなくなってしまいます。いつ、どっちの方向にレンジブレイクするのか、あらかじめわかっていたらこれほど楽な話はないわけですが、ドラゴンストラテジーFXでも、そんなことはわかりません。

レンジブレイクのタイミングを事前に予想することは難しいものの、相場のセオリーに基づいて考えると、レンジブレイクが起きやすいタイミングをある程度は、絞り込むことができます。

理想的なレンジ相場は、実は高値・安値を合わせて6点つけたあとにレンジを解消します。レンジをトレンド方向に抜けてもう一度、トレンド方向へ伸びやすいことが知られています。具体的には、↓のようなチャート図にある通りです。


6点突破チャート

このセオリーから考えると、狙うべきタイミングはどこになるのか?というと、、、、6ですよね。

1,3,5の奇数のポイントトレンドとは逆方向なので論外として、2については、1と2を付けただけではまだ、レンジになったとは判断しにくいものの、直近の上昇トレンド中の押し目としてエントリーしているはずです。

4.に関しては、捨てるべきポイントとなります。6点を付けるまではレンジをブレイクしない可能性の方が高いわけですから、4のポイントでわざわざリスクを冒してまでエントリーする必要はありません。

6点目をつけてドラゴンストラテジーFXでサインが出るまでしっかり待ってからエントリーしたって、チャンスを逃す結果にはなりづらいはずです。

「レンジは6点目を付けた後に突破されやすい」というセオリーが相場で必ずしも守られるわけではありません。6点目を付ける前にレンジブレイクすることだってあるだろうし、8点、10点と高値・安値を付けた段階でようやくレンジブレイクすることもあります。

場合によっては、トレンドとは逆方向に抜けてしまうこともありますが、それも相場です。相場には絶対がありませんからね。

とりあえずドラゴンストラテジーFXを使ってレンジ相場でもトレードする場合には、
レンジの6点目だけ
を狙うようにすること。

そうすると、リスクを出来るだけ抑えて、大きめのリターンを得やすくなります。

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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