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トレンドの判断の実践例

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前回、トレンドについて書きましたので、今回も続いてみたいと思います。


ちょっと具体的に、トレンドの判断をするには???

です。


でもその前にひとつ、気をつけてもらいたいのは、

さかたまがここで紹介する方法というのは、あくまでもひとつの考え方に過ぎません。


トレンドの判断の仕方は、10人いれば10通りあると思います。
最終的には、自分の手法での考え方が一番ですので、これが絶対!とは思わないでくださいね。



ブログのタイトルどおり、さかたまは移動平均線を、とても重視してトレードをしています。

なぜ、移動平均線を使うのか?
という話は、単純ですが、すっごい長くなりますので、また別の機会にw



移動平均を重視するので、さかたまはトレンドの判断も移動平均線を重視します。



たとえば、最近のユーロドル。
誰がどう見たって、ショートですよね。
(過去のチャートを未来から見ればw)


でも、ショートで下降傾向といいながら、常に陰線が続いて、まったく上昇の様子がないといえば、そんなことはありません。


下げる期間
調整をする期間


が、交互に現れて、全体として下降傾向を形成していると思います。






WS000018.jpg


青く囲った部分が調整期間、赤く囲った部分が下げる期間ですね。


このときに注目してもらいたいのが、


レートが赤い移動平均線の下にあるのか上にあるか、


なんですよ。


すんごく単純に言ってしまえば、

・レートが移動平均線よりも下にあれば、ショート
・レートが移動平均線よりも上にあれば、ロング
・レートが移動平均線が何度か交差するような場面はレンジ


これで、トレンドの判断は問題ないです。

ぶっちゃけ。



さかたまは、コレを重視して、ほかの要因もあわせて、トレンドの判断をしているわけですが、
大事なことは、


このトレンド判断に沿った、トレード方法をすること


だと思います。


この記事を読んでいただいてる、あなたのトレード方法というのが、さかたまにはわかりません。
なので、さかたまのトレンドの判断方法というのは、ひとつの参考として考えてくださいね。


自分のトレードに合わないと思えば、そっこーで、忘れてください。




「おいおい、俺はもっと正確にトレンド判断できるぜ?」っていう方!
ぜひ、その方法を教えてくださいw



移動平均線を使って、ちょっとチャートを見てみたくなった方、
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ちなみに、毎日FXマーケットの気持ちというブログもやっています。
ランキングに参加をしていて、さっき見たら、22位くらいにいました。



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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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