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侍マトリックスFXの検証評価

二刀流、武士道、歌舞伎者と、
花の慶次の前田慶次が好きな人ならば、
それだけ興味がわいてきそう。笑

EA(自動売買)のセールスレターって、
言っていることがあっちこっちで矛盾していることが多いけれど、
侍マトリックスFXは、筋を通したまっとうな商材なんでしょうか?


■「自動売買ソフト」というものが怖くて手がだせない

販売ページからまずは気になる部分を抜き出してみましょう。

リスクを徹底回避し、毎日をプラスに終えて資産を右肩上がりに着実に増やしていく。
超低リスクで運用していく資産貯蓄型自動売買



日本人にとっておそらくもっとも超低リスクで安定した資産運用と言えば、
個人国債になるでしょう。
逆に言うと、個人国債の利払い以下になるような投資をやる意味はありませんね。

ちなみに銀行にお金を預けるよりもずっと個人国債を買ったほうがずっと儲かります。
と言っても、FXのように、1か月で何十%も増えるわけではないけれどww


不安はすべてこのプラチナトレーダーズ倶楽部で解決できます。
初期の質問がたくさんとびかっています。
ユーザー同士での情報交換も毎日たくさん



自動売買でユーザーの交流の場が設けられているのは、かなり好感が持てます。
ひどい内容のものをとりあえず売りさばいて逃げよう!みたいに考えていたら、
わざわざこんなサービスをするわけがありませんからね。

ただ、自動売買なのにユーザーはどんな情報交換するんだろう。。。?
趣味とか家庭の悩みかな?笑


勝ち続け、増やし続ける為のロジックです。
もちろんそのためにあえて、派手な勝ち方も しません



自動売買はなんといっても、派手さ(豪快に勝つ)なんて不要です。
1回の勝ちトレードの値幅が小さくたって、勝率が高くて損切りが浅ければ十分です。

高い勝率でコツコツ勝ち、たまに少額で負けるくらいの方が、安定感があります。


損失を増やし続けたり、塩漬けにならない為に、
負ける要素となる含み損も、相殺していくロジックが搭載



言っている意味がよくわからないのですが(笑)、
含み損を相殺してくれるというのは、なんだか期待が持てます☆

ふたを開けてみたら
「単なるナンピンでした~~」
だったらかなり興ざめするんですけど。


「自動売買ソフト」というものが怖くて手がだせない



僕もどっちかって言うと、そっちタイプです。
けれども「自動売買=怖い」って思うのは結局、
自動売買で痛い目を見たからなんでしょうね^^;

ちなみに僕はファンドにお金を預けるのも、
あんまり好きじゃないです。

この「怖さ」みたいなものが自動売買の運用にあたって、
ネックになることがあります。

連敗が続いたときに
「この自動売買は大丈夫か?」
と疑心暗鬼になってしまい、
運用を途中で止めたくなっちゃいますから。

非常に高いリスクヘッジが効いていながら、着実な利益を積み重ねていける



「非常に高い」は気になるけれど、リスクヘッジと利益は相反するもの。
それを両立させているというのは、侍マトリックスFXの特徴の一つと言えるでしょう。


FXで勝ち続けるということは、
適切なところでロスカットして、
適切な場所で利食いする。




いわゆる「出口戦略」ですよね。
勝てるトレーダーはしばしば、逆算思考みたいな感覚を持っています。

エントリーしやすい場所はどこか?
というよりも
「利確しやすい場所はどこか?」
みたいなところからトレードプランを考えていくわけです。

最適な決済ポイントなんて誰にも分らないものですが、少なくとも、エントリーした方向に障害となるような要素がある場合にはトレードを避けることで、結果としてエントリーの精度が高まります。


なぜ負けるのか?
それはルールを無視して感情を入れてしまうから



ルールを徹底して守ったからと言ってすぐに勝てるようになるわけじゃないものの、
ルールを無視して感覚に任せてトレードするのは言語道断です。
感覚でトレードしたって再現性は全くありません。再現性のあるやり方でトレードできなければ、そもそも安定した収益を出すことなんて不可能です。


短期的に儲かるシステムなんていくらでも作れます。



EAが作れるようになると、一時期は勝てるプログラムなんていっぱい作れるんですよ。
パラメーターを調整していくと、結果が微妙に変わったりするのでチューニングも楽しかったりするんですが、、、、

こんなことをしていても意味がないわけですよ、やっぱり。

短期でいくら儲けたって、そのあとにでっかい損失を出してしまったら、まるで意味がありませんからね。


すべてのエントリーに対し、すべて自動算出で、リミットとストップが入る



侍マトリックスFXでは完全に成行任せでトレードするんじゃなくて、
ポジションを持つと同時に指値でリミット・ストップを入れます。

指値を入れることによって、相場が急に動き始めた時にも、損失が膨らむのを防ぐことができますね。


■いつでも手軽にスマホさえあれば資金管理ができる


さてさて、侍マトリックスFXの良い部分(?)がわかったところで、
次に「これってどうなの?」って言う部分を上げていくと、

中堅ファンドがのどから手が出るほど欲しがった



中堅ってどのくらいの規模なんでしょうね~~(棒)
GPIFは最大手って言うのはわかるけれど、世の中、探していけば、資金量にめちゃくちゃばらつきがありますからね。
ぶっちゃけ「中堅」と名乗っちゃえばそうなっちゃう世界です^^;


MR.リスクヘッジの非公開FX自動売買がついに公開されました。【限定品】



公開した時点でもう、非公開じゃなくなっちゃったわけだから、今さら言う必要はないんじゃないか?と。
それにこうして一般公開しちゃった時点で、限定品じゃなくなるわけだしww


ユーザーからは販売しないでくれ!と懇願され、悩みに悩んだ末、販売に踏み切りきました。



これって、逆の意味にも取れますよね~~
「こんなに使えないEAは世の中に出すべきじゃない!」
って言う風にww



侍のように冷静な判断を瞬時に下し



自動売買なんだから当たり前じゃないか?
1トレードごとに判断変わったら自動売買の意味なくなりますよね?


ライバルたちをそれこそ命がけで分析して、
相場を確実に分析しないとFXで勝つのは到底無理だといわれてきました。



いつどこで、誰がそんなこと言ったの?
そもそも相場を確実に分析って意味がよくわかりません。

相場の値動きを確実に予想することも、正確に読み解くことも無理じゃないかと。


多くのベンチャー企業の売り上げが伸び悩む一番の理由は、なんだと思いますか?
それは社長が仕事を人に任せられないこと



うーん。それはむしろ、黒字倒産するって言う、恵まれている方じゃないかと思いますよ。
実際の伸び悩みはもっと深刻です。時代を読み間違えたとか、理想を追い求めすぎて現実を無視してるとか。


いつでも手軽にスマホさえあれば資金管理ができる



口座チェックならスマホから今までだってできたわけだし。

自動売買を動かすにあたって、スマホ対応しているFX会社を選ぶかどうか?
の話なので、侍マトリックスFXの特徴って言うわけじゃないですよね。


30万円を数か月で1億円にすることは100%無理であり、
できたとしても、相当のリスクを抱え込むことになる



ここがなんか、矛盾してますよね。

ホームページにはでかでかと実績を載せていて、
なおかつ「20万円から始められます!」って言っている割には、
低資金で爆益を稼ぐのは不可能だと。汗


トレード技術やFXの知識量と、お金を増やす能力というのは、全くの別モノ



いやいや、かなり比例しますよ。
知識がない人はやっぱりめちゃくちゃ不利。

勝てるようになっても勉強し続けることってやっぱ大事っすよ。


ほったらかしで30万円が1億にすることが理論上不可能



いや理論で良いならいくらでも可能です。
株式のバーチャルトレードで売買益を競う大会(?)みたいなのがありますが、
あれって結局、ギャンブル承知ででかく稼ぐチャンスに賭けた人が上位に入っている、
みたいな側面がありますから。



不動産を買えば、数千万という資金が必要になります。
それも利益が毎年安定してでるかわからない。
リフォームやクレームなどたくさんの問題を抱えています。
ほとんどは10年がかりで回収しなければいけません。




不動産って逆に10年単位の資産運用に向いている、
って言う話じゃないでしょうか?

僕は今まで、いろんな投資手段を試してきたけれど、
不動産はめちゃくちゃ安定してます。


■侍マトリックスFXの仕様

二刀流と武士道という2種類のロジックに加えて、
傾奇者というリスクヘッジロジックを動かすことによって、
収益を安定化させている(?)みたいですね。

二刀流は、
大きいトレンドを見分けて、その大きいトレンドを切り分けてエントリーと利確を繰り返す。
つまり、上がったり下がったりする波形の一部分を取りに行くような感じですね。


武士道
相場の中にあらわれた勢い(あわいトレンド)を瞬間的に刈り取る。

トレンドの初動を取りに行くようなイメージだと思いますが、トレンドの初動なんて、そう簡単に取れるものじゃありません。
だからこそ、歌舞伎者みたいに「『含み損』を消して利益に変える・取り返す」というロジックを同時に動かすことでリスクヘッジしている、と考えることができます。


正直、侍マトリックスFXの販売ページの説明だけ読んでみても、いまいちピンときません。
リスクヘッジしているとは言うけれど、ロジック的にどんな風に相互補完しているのか、全く見えてこないので。汗

6か月のフォワードテストの様子が公開されていて、この数字を見る限り確かに経過は良さそうです。


最大連敗 4
最大DD 12%
勝率8割
PF 1.4


けれども、6か月って短すぎやしないか?と。
フォワードテストも確かに大事だけれど、バックテストの結果も気になります。

自動売買が使えるかどうか?を判断するにはやっぱりバックテストの結果を見てみたいです。
検証期間も1年とか3年とかそんな短い期間じゃなくて10年以上がやっぱり望ましいです。

そういった情報を見せずにただ「フォワードテストが良いんです!」って言われても、
いまいち信ぴょう性に賭けます。



特典
・非公開のトレーダーズクラブへ永久入会
・Mr.リスクヘッジおよび、サポートスタッフとリアルタイムでコミュニケーション
・サポート期間:無期限
・サポート回数制限:無期限
・他の通貨でEAを回す際のパラメーターの設定や、通貨ペアの特徴を 細かく解説
・ユーロドル、ポンドドル、オージードル、ドル円


■侍マトリックスFXの総評

6か月のフォワードテストの結果を見る限りプロフィットファクターは高すぎず低すぎずで安定しています。
勝率も高いので運用中に連敗が重なって、止めたくなるようなこともないでしょう。

ただ心配なのは、

・バックテストの様子がわからないこと
・資金効率があまり良くないこと



の2点です。

侍マトリックスFXで1通貨ペアの運用をする場合、10万円の入金に対して1000通貨単位です。
1万通貨で運用するには100万円、10万通貨で運用するなら1000万円必要って、かなり資金の回転が悪いです。汗

自己裁量で減らしても構わないとは思いますが、ちょっと資金の回転が良くないな~という印象を持っています。
ただ逆に言うと、どれだけ連敗してもダメージは極小です。

冒頭で紹介した通りとりあえず、個人国債以上の利回りを出せるようならば、使う価値は十分にあります。

個人国債は満期前に引き出そうとすると手数料が差っ引かれてけっこうマイナスになったりします。
侍マトリックスFXはその点、自由に資金の出し入れができるので、運用のしやすさはかなり良いです。

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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