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さかたま的なレンジブレイクのときの考え方。

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オージードル(AUDUSD)が下に抜けるだろうな~~って見ていたところで、ちょっと記事を書きたくなりました。笑

1時間以下の時間足で見れば、だいぶ煮詰まってきた感じですね。


WS000022.jpg



さかたまとしては、ショートブレイクを予想しています。

今回は、その理由は、おいといて、、、
(まぁ、いつもどおり、移動平均線、トレンドラインからの分析です。)


ブレイクの狙うときの考え方というか、気持ちのありようについて。



たとえばですが、エントリーした瞬間に、思うとおりにレートが一気に伸びたら、気持ちよいですよね。
でも、そんな場面って、どのくらいの割合で出現すると思いますか???

ぶっちゃけ、運によるところが大きいんじゃないでしょうか。

もちろん、トレードスタイルにもよるんですが。
1分足とかの、スキャルピング狙いであれば、逆にこういったポイントを狙う人もいるようです。

たとえば、ランキング1位の為替兎さんとか。


話はそれましたが、エントリーした直後に、自分の思うとおりにレートが動き始めるというのは、結構、まれなケースだと思います。


その最たる例がレンジブレイクを狙うパターンで、


レンジをいつブレイクするかというのを、100%当て続けるのは、不可能だと思います。



先ほどのチャートだと、僕は、青い縦線のあたりで、レンジと判断して、なおかつショートを狙いに行こうと思ったわけですが、

その後、赤い○が3つあるように、レンジをブレイクしそうで、戻されている場面があります。

後から見れば、こうしたポイントは、まだレンジの最中だったとわかるわけですが、


リアルタイムで見ると、陰線がしっかりと延びて、「今度はブレイクするんじゃないかな??」って、思っちゃうのが人情だと思うんですよ。

あわてて飛びつく気持ちもわかるって言うものです。笑


もしエントリーをしてしまっていれば、今はもちろん、含み損を抱えているわけですが、それはそれで、致し方ないことだと思うんです。

だって、レンジなんて、いつブレイクするかわかりませんから。





しいて言うならば、さかたまがレンジブレイクを狙うときには、

1.まず方向を決める ロングか?ショートか?


2.レンジをしっかり破ったらエントリー。もしくは、レンジの反対側で逆張りエントリー。


という感じです。
方向が読めない場合は、無理せずに、レンジをしっかりブレイクしたときのみを狙います。




年末年始下がった順位が、まだ戻らない。。涙
さて、今は何位だろう。。

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ちなみに、毎日FXマーケットの気持ちというブログの順位は、順調に回復しています。
(´>∀<`)ゝ




コメント

こんにちは。

見事、当たってますね。
ブレイクした後の利確目標によって違うと思うのですが、上手く利確できまたでしょうか?
雇用統計が無ければストーンともう一段落ちているんじゃないかと思うのですが、惜しいですね。
私だったら、30pips位で利確していなかったら建値決済だと思います。(^^;

toraさんへ

コメントありがとうございました。
いやぁ~~、コレは同値決済しました。汗

もっと伸びると思って、待ち構えていたんですけどね~~~。

まぁ、気長に次のチャンスを待ちます。笑

またぜひ、コメントしてくださいね♪

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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