記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トレンドストライクFXの検証レビュー

クロスリテイリングは、ノウハウ屋さんと言うよりは、
キャラクター商売に偏ってきたような?そんな感じがしません?

個性的なトレーダーを見つけては、
販売目的の演出をどっさり追加して売り抜ける。

定期的に価格を下げたりして、
高額商材を期限付きでさらに売りつける。笑

ロジックよりも販売方法の方が、
どんどん洗練されている気がします。



■ファンダメンタルズ分析にはキリがないということ。

まずは販売ページの中身を検証してみましょう。


注意深く相場を見ていると、「この動き何かおかしい・・・」という動きがよく見られるんです。
だいたいそれは、ヘッジファンドが勝負を仕掛けて、個人投資家の資金を奪い取ろうとしている時です。


すぐには意味が理解できないんですが、本当にそんな兆候をチャートから読み取れるんであれば、これはすごいというか面白い手法です。

ファンダメンタルズ分析にはキリがないということ。
あらゆる経済指標や、政府の要人発言などをチェックしていたら、時間がいくらあっても足りません。


テクニカル分析にもキリがないんですが、ファンダメンタルズ分析だって負けず劣らず、何をどこまで深く学べばよいのか?わかんないんですよね。
 それでいて結果的に「既に相場に織り込み済みでした~~」みたいなことも起きてしまい、、、、ファンダメンタルズ分析は難しいです!

1つの指標を見るだけなので、やり方はとてもシンプル。


1つの指標で相場の流れが分かるですと!これは事件ですよ事件。本当だったらマジすごい

まるで自己満足と思ってしまうくらい、複雑にロジックを作る人がたくさんいるんです。


システムトレーダーさんには多いんじゃないですかね。システムトレードはけっきょく、どのツールとどのツールをどんな風に組み合わせるか?がポイントになりますから。

ダイスケは手法よりも、資金管理とマインドに重点を置いているんです。


あ・た・り・ま・え 当たり前!笑 手法の良し悪しなんて最後はあまり関係なくなります。それよりも環境認識です!

専業トレーダーならまだいいですが、普段仕事や家事をしながらの兼業トレーダーに、
ファンダメンタルズを常にチェックしろというのはあまりにも酷です。


そうなんですよね~~。投資銀行とか機関投資家の内部にいれば、そういったファンダメンタルズ情報もいち早く入手できる。だからこそファンダメンタル分析も重要になるけれど、個人投資家だとそうはいかない。この差を埋めるのは難しいものがあります。

多くの人は、手法だけに溺れてしまい、この資金管理とマインドを疎かにする。


みんな手法に夢を求め過ぎなんですよね。戦前の日本みたいに、戦局は圧倒的に不利なのに戦艦大和1隻で展開を変えられるみたいな、夢を持ちすぎなんですよ。手法も結局、トレードで勝つための1要素にすぎないわけです。


■FX業界大注目の天才トレーダー

個人トレーダーをカモにしているヘッジファンドの手法を乗っ取り、悪魔のように相場から利益を奪い取る


で、出た~~!ですね。私たち個人トレーダーがいかにも搾取されていて、逆にヘッジファンドがいかにも悪者のように扱うようないい振り!

FX業界大注目の天才トレーダー


自作自演乙!です。どこのだれが注目してんだかw

狙ったトレンドは逃さない


トレンドをつかまえられるかどうかは結果論ですからね~~。仮にトレンドを逃したとしても「そのトレンドは狙っていませんでした。」とか言い訳されそうww

あなたもご存知の通り、ヘッジファンドは、相場の世界では王者に君臨する存在。


少なくとも僕は初めて知りました。ヘッジファンドっつても資産規模はいろいろですからね~~。LTCMくらいの規模にならなきゃ王者なんて呼べないでしょうに。

トレードで勝ち続けるために必要な、資金管理とマインドを教える天才でもあるんです。


マインドを教えるのが難しいって言うのはよくわかるけれど、資金管理ってそんなに難しいモノなんだろうか?自分の勝率を把握して、損失額を限定させるためのロット調整しちゃえば無難にトレードできると思うんですが。

将来を予測するテクニカル分析(相場で唯一確実なこととは?)
トレンドを予測するためのインジケーターを理解する


「将来を予測する」なんて言う魅惑的な言葉に騙されちゃいけませんよw
予測なんて100%無理です。仮に的中したとしても運が9割だと思ったほうが良いです。

ヘッジファンドと同じ目線でトレードできるようになるということは、
相場の世界で最も強い者と同じ視点でトレードできるということ。


いかにもヘッジファンドが相場で最強!みたいな言い方をしているんだけれど、ヘッジファンドなんて世の中に腐るほどあって、その中にはまたたくさんのトレーダーがいますからね。ヘッジファンド所属のトレーダーみんなが同じ手法でトレードしてるわけがありません。


この世界でもっとも強力と言ってもいいレベルのロジックなんです。


こんな言い方をされると、情弱はうっかり引き込まれそうになるんじゃないかな?
けど実際にはもっとも強力なロジックなんてないと思ったほうが良いです。
あるとすれば、水平線くらいじゃないでしょうか?水平線に勝るテクニカル分析はないです。

■トレンドストライクFXの仕様・実績
■時間足:4時間足
■通貨ペア:EUR/USD、GBP/JPY、GBP/USD、AUD/USD
■平均利幅:200pips~300pips
■トレード頻度:1ヶ月に約16回 ~ 24回

■サポート:
3ヶ月(90日間)回数無制限メールサポート
回数無制限コメントサポート
動画フォローサポート(定期)
オンラインセミナー(定期)


複数の移動平均線とパラボリックを使った順張りの手法。

移動平均線の順序よく並び、パラボリックが同じ方向を向いたらエントリーするような感じです。
決済はパラボリックが反転したタイミングになります。

応用編としてRSIを使ったトレード方法も紹介されているので、また違った視点からトレードを見直すこともできます。ただ時間足を1時間足に下げるのは、4時間足で勝てるようになってからの方が良いです。

時間足を短くするのは、けっこう大きな影響があります。全く別の相場を相手にするような感覚になるので、まずはしっかりと「ユーロドルの4時間足なら勝てる!」みたいな軸を作ったほうが良いです。

■トレンドストライクFXの総評

トレンドストライクの手法は確かにシンプル。時間足も長いので、だましに遭遇する割合も比較的少なくなります。辛抱強くトレードできるならば、扱いやすい手法じゃないでしょうか?

ただ気になるのは、「ダイスケ」って人はFX彪さんなんですね。以前にストロングトレードっていう商材を出してた人。ダイスケさんのプロフィールにある「1ドル70円時代を勝ち抜くFX投資術」を調べてみたら、著者がFX彪って。いつの間にかハンドルネームを変えていたんですね~


ぶっちゃけトレンドストライクのトレード方法も、なんだかストロングトレードに似たような感じがしないでもない。笑
移動平均線とパラボリックを使うところや、長期足を得意にしている点など共通点が多すぎですから。
なので、長期足のトレード手法を知らなくてストロングトレードを持っていないというのであれば、トレンドストライクで自分の引き出しを増やすのはアリじゃないでしょうか?

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。