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トレード履歴の付け方

トレンドストライクの教材ではトレード履歴の付け方についてもポイント指導があります。このトレード履歴って言うのが本当に重要で、自分自身を映す鏡になると言って良い。逆に言うと、自分の性格とか癖・価値観みたいなものが透けて見えるくらい、しっかりとした記録をのこしておかなきゃいけません。

ということで、トレストではトレード履歴の作り方も解説されているわけですが、僕からも注意してもらいたい点を挙げると、相場心理がどうなっているのか?も考えてみること。できれば「相場心理がこうなっているはずだからエントリーした」みたいに相場心理を根拠にエントリー判断できるのが理想

ただ最初のうちは難しいです。相場心理なんてさっぱりわからない状態だと、適当な理由しか見つからないと思います。なので最初は「エントリー条件が成立したから。」って言う理由でも噛まないんですが、少なくともエントリーする直近の相場状況についてきちんと記録を残していきましょう。

特に日足や週足の状態です。4時間足でエントリーした時に日足・週足チャートがどうなっていのか?をきちんと保存しておいて、勝てる場合・負ける場合で比較してみてください。後は負けるときにありがちな日足・週足チャートの特徴とか、勝ちやすい日足・週足チャートの特徴なんかも探ってみてください。


トレード条件がそろうのはあくまでも結果。
そしてそこで勝っても負けてもあくまでも結果です。ある意味、エントリーする時点で勝てるかどうかはすでに決まっていて、答えのヒントは直前のチャートの中に隠されています。そのヒントをぜひ自分の目で確かめるようにしてください。



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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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