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ぷーさんのトレード講座 光~ひかり~ 検証レビュー

売る気をまるで感じないセールスレターではあるけれど、
それでもインフォトップの販売ランキングで上位に来るのはファンが多いからでしょうね。

ファンと言っても、ぷーさんの実力・指導力があることを知っているはずなので、盲目的にぷーさんのルックスが好きとか、彼の醸し出すオーラ(?)が好きとかそういうことじゃないわけで。笑

では売る気ゼロのセールスレターとともに中身を詳しく見ていきましょう。


■多くの人が行動を起こしたポイント

優位性という漠然としたものを、目でハッキリと見えるようになる


「優位性」っていうのがそもそも、抽象的なんで説明しにくいところがあります。僕も100%完璧に言葉で説明しきるのは難しいんですが、それが明文化できていたら、これはすごいことですよ。


多くの人が行動を起こしたポイント


いわゆる波形が上下した時の頂点がそこにあたります。ただすべての頂点で値動きの流れが変わるわけじゃなくて、その中でもさらに重要なものがあり、そこを見極めるのが、、、、、難しいわけですね^^;

波形を作ったところを見れば多くの人が意識したところが丸わかりで、そこを突破してくれば多くの人がパニックになるわけですね。


そうそう、この「パニック」って言うのが重要。笑
要するに、ポジションを損切りせざるを得ない人たちがワラワラ出てくるようなポイント。そこが見極められるとトレードは非常にやりやすくなります。

綺麗なチャートの形が出てくることはなかなか無い


チャート全体の9割以上、感覚的には99%近くは方向性が読みにくかったり、エントリーするにしてもあまりきれいとは言い切れないチャートだったりします。ただチャートパターンを乱す「ノイズ」みたいなものを取り除いて、本質的な部分を見抜けるかどうか?って言うのも大切。
難しいスキルように見えるけれど、相場心理がわかるようになると、そんなに無図解ことじゃないです。


優位性のある場面なんて、先ほどのトレードのように15分足で10日に1回とか、5分足なら1ヶ月に10回あるかないかくらいのトレード数


ACミランの本田圭佑が「ゴールはケチャップと同じ。出るときはドバドバ出る。」と発言したことがあるんですが、エントリーチャンスもまさにそんなものです。集中して何日も連続してエントリーできることもあれば、1~2週間くらいさっぱりチャートが整わない。そういうことはよく起きます。

■ぷーさんのトレード講座 光~ひかり~の仕様
■時間足:全時間足
■通貨ペア:(おそらく)全通貨ペア
■トレードスタイル:順張り・逆張り問わず
■サポート:回数・期限ともに無制限


優位性のある場面を見極める方法を教えてくれるんですが、その代わりエントリーの根拠についてはちょっと具体性に乏しいところが出てくるはずです。「2本の移動平均線がクロスしたらエントリー」とかそういったエントリールールにはなりにくいはずです。

と言うのも、テクニカル分析でガチガチにエントリーのタイミングを決めてしまうと、エントリーできずに取りこぼしてしまうことの方が逆に多くなってしまうからです。それならば優位性が確認できた時点で、ある程度の確度があると判断できたらエントリーしていこう。そんな流れになってきます。

マニュアルの中でうれしいのは、「エントリーしたくても出来なかったところ」も紹介してくれる点です。指値を入れてエントリー出来ずに終わったところなど、実際のトレードで起こりうるシチュエーションについても情報提供してくれるのありがたいです。

トレードプランを立ててからトレードするようになると、当たり前ですが外すことの方が多くなります。笑
ヒットせずに終了してしまうトレードプランが9割以上になります。そういう舞台裏も見せてくれるのがこの商材のありがたいところになります。


■ぷーさんのトレード講座 光~ひかり~総評

ぷーさんはトレード講座を定期的に開催していてサポートには定評があります。
僕の近い知り合いのトレーダーがぷーさんと面識があって実力そのものには疑いをはさむ余地はありません。

トレードの指導経験がかなり培われているのでサポートを目当てに商材に申し込みをしてみるのはアリですが、ただこの商材で優位性を理解する際には絶対に相場心理を読み解けるようになる必要があります。どちらかと言うと優位性を理解するのと相場心理を読み解くのは2つで1セットだと思ったほうが良いです。

相場心理を読み解けるようになれば優位性も理解できるようになるわけですが、その際に鍵を握るのは自分自身のトレード経験です。特にトレードして負けた時の経験(感情の変化)です。マーケット参加者はいずれにしても人間なわけですから、あなたと同じように喜怒哀楽の感情を持ち合わせています。その感情を理解することが相場心理を読み解くことにつながり、優位性の理解につながってい行きます。

あなたもマーケットの一員なわけですから、自分自身の感情変化というまぎれもない事実をベースに相場心理についてぜひ分析していってください。

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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