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ドル円は、下げるんじゃないかと思っています。

ドル円をはじめ、クロス円が勢い良く下落し、トレンドの方向は、ちょっと変わったかなと見ています。

そんな中、ドル円の今のチャートパターンでどのようにトレードを考えるかを書いていきたいと思います。


ドル円15分のチャートです。

20100428jpy.png



昨日の最高値・最安値でフィボナッチを引いています。


現在は、赤い太線で囲った範囲でレンジ中という風に見ています。


こんな場合にどのようにトレードを考えるかというと、2つあります。
#僕の場合です。




1.レンジの下値ブレイクでエントリー。

これはわかりやすいですね。
レンジをブレイクした方向、なおかつ自分が判断しているいトレンドの方向と一致しているので、
エントリーをしていきます。

損切りは、レンジの上限のちょっと上です。


2.レンジの上限で逆張りエントリー。

レンジは、同じ範囲を行ったり来たりする状態なので、上限に来たとしてもまた戻される可能性が通常よりも高くなっています。そして、トレンドはショートと判断していますので、レンジの反発と方向が一致するため、こちらもエントリーを考えます。

ただし、逆張りであることには違いがありませんので、レンジの上限に限りなくひきつけてエントリーをします。

損切りは、1.の場合と同様に、レンジ上限のちょっと上に置きます。





1.2.の両方とも予想が外れて、もっと戻してから下落をする場合がありますが、
その時は、普通に悔やみます。笑



悔しい気持ちにはなりますが、先ほどの自分の予想が間違っていたことには変わりありませんので、
悔しさを次のトレードへ影響させるようなことはしません。


戻ったら戻ったで、また違う分析をするだけです。



僕の場合、負けた後に、ついつい危ないトレードをしてしまいがちなので、気持ちがぶれないように、
とても注意します。


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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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