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トレードは逆張りとか順張りとか言っているうちは勝てない?

トレード手法には確かにいろんなタイプがあるんだけれど、結局は、

・ラインブレイク
・ライン反発



の2つしかない。

ただ、ラインブレイクを狙うにしても、長期トレンドに合致する方向へのブレイクだけ狙うべき。ライン反発も同様に、短期トレンドが長期トレンドに逆行している状態で、ラインに到達した時点で長期トレンド方向に反発するタイミングだけを狙うべきです。

ライン反発の方を指して逆張りを言われることが多いけれど、長期トレンドで考えると立派な順張りになります。短期トレンドで考えた場合に逆張りになるというだけです。セオリー通りに考えてみると、順張りにも逆張りも大きな違いがあるわけじゃありません

あと、問題になるのはエントリー判断をどれだけ早めることができるか?です。より速いタイミングでエントリーできたほうがリスク対リワードが良くなります。その代りにだましに遭遇するケースが多くなるため勝率が下がりがちです。

フラッシュゾーンFXではより速いタイミングでエントリーすることになるせいで、勝率は6割程度。実際にトレードしているときの感覚で言えば、勝ち負けを交互に繰り返すような印象を受けるはずです。勝率は決して良くはないものの、リスクを冒している分、リターンを大きく拾いやすいというわけです。

トレードでやっぱり一番、成績を左右するのは優位性があるポイントをいかに絞り込むのか?です。フラッシュゾーンFXの場合には「サイクルクローズ」と名付けた独自のタイミングだけに絞り込んでいるため、優位性のある場面をゼロから探す場合に比べて、勝ちやすい仕様になっていると言えます。

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さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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