記事一覧

ゼロドライブスピードFXの検証レビュー

ゼロドライブスピードの概要

・トレンド発生中の押し目・戻りを狙うような割とオーソドックスなタイプ。
・レンジにはめっぽう弱くなるので、運用停止の見極めが難しそう。




「日本語シグナル音声アナウンス(業界初)」ってwww
アピールするところがちょっと違うんじゃないの?って気がするんですが。。。

セールスレターを下にスクロールしたいけれど表示が重くてなかなか進まないわ、あちこちに誤字があってプッと噴き出すわ。笑
「トレンドフォローは・・・」「だましとは・・・」と解説するのは良いけれど、独自解釈すぎたり主張が偏りすぎていて、頭の中に???が飛び交います。

体験談の中に「チャートも読めないですし」なんてぶっちゃけてる人がいるけれど、
いや、チャートは読めるようになったほうが良いですって!
いつかしっぺ返し食らいますよ!調子に乗ってから下手こく前に、もっと勉強したほうが良いって!

挙句の果てには、検証動画を見てみようと思ったら、雑すぎて目も当てられない。。。
久しぶりにレビューする気がかなり萎えました。汗

ゼロドライブスピードのセールスレター 良いところ

だましの発生を独自のアルゴリズムで解析



だましかどうかを判断できれば、無駄な負けトレードを減らせるうえに、勝ちトレードが増えますね。だましを味方に付けられると本当に心強いです。

過去の一定期間だけに焦点をあてているので、その他の相場では全く通用しない



いわゆるカーブフィッティングと言うやつですね。確かにアベノミクスの円安相場のようにトレンドがはっきり出ている相場であれば、ロングを重視したトレンドフォローのロジックを組んでいたら、結果的に勝てるシステムっぽく見せることはできます。

相場で利益を出す方法は簡単に説明すればレンジでは逆張りをし、トレンドでは順張りをする。これだけです。



細かいことを上げていくときりがないんですが、できるだけ単純化していくと、ここに尽きますね。要するに優位性があるかどうかが重要になります。

勝てるロジックを使ったシステムをどれだけ自分のものにして、相場を読むかの技術が、必要かつ重要になってきます。



「相場を読む技術」が、やっぱり何よりも重要です。なぜそのロジックを使うと勝てるのか?そのロジックで勝ったトレードの共通点は?って言うのを考えていくことが、勝てる実力を養うことにつながります。

相場の表面ではなく裏側に潜むエネルギーをエントロピーの法則を用いて表面上に炙りだし、これを騙し対策に使う事で、飛躍的に精度を向上させる事に成功したのです。



エントロピーの法則を持ちだしてきましたね~~。エントロピーの概念はけっこう高度です。しかも様々なジャンルで扱われていて解釈も微妙に変わります。
軽はずみに使える単語じゃないんですが、それを持ちだすとは、、、、! 言っていることが本当ならガチですごいですね!

レンジの幅、トレンドへの転換、決済ポイントなどが一目でわかるようになる



こういった情報を、ある程度高い精度でわかるようになったら、本当に心強いですね。チャート分析に費やす時間を減らしてくれそうです♪

ゼロドライブスピードのセールスレター 悪いところ

巷の詐欺商材のように言葉できれいごとを並べるだけなら簡単です。



既存のFXを詐欺呼ばわりするケースが最近、よく目にするんだけれど、具体的にどの商材を指して言っているんでしょうね^^;


単純に確率だけ考えれば5割は勝てるのに、なぜこうも負ける人が多いのか?(中略)元々負けるロジックで取引をしているからです。



ロジックの影響ももちろんあるだろうけれど、それ以前に場面の絞り込みができていないからこそ勝てないわけで。それにロジックを使いこなすだけの実力が身についていないことも、勝てない要因になります。

そして勝てるロジックとは、エントリータイミング、決済タイミング、レンジ相場の取引、トレンド相場の取引、切り替わるタイミングの捉え方など全てに対応していなければなりません。



ロジックにすべてを求め過ぎじゃないですか?トレードロジックは単なるタイミングを計るだけのツールだと思ったほうが良いです。トレードする際の根拠でしかありません。それ以前に、勝てる可能性が高い場面を絞り込んでおくことがよっぽど大切です。

トレンドフォロー手法は、相場の天底を一切予想せず、統計学に基づくトレンドのシグナルでトレードすることによって、安定的な利益を取り続ける手法です。
よって相場の頭と尻尾を除いて、真ん中だけを取るイメージがADRの70%~90%になります。



何を言いたいのか正直よくわかりません。ただ「相場の頭と尻尾を除いて、真ん中だけを取る」っていうのはわかります。でもこれは別にトレンドフォローに限った話じゃなくて、レンジで逆張りする場合なんかも当てはまるわけで。

ゼロドライブスピードの仕様・実績

通貨ペア:ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドル、ユーロポンド等
時間足:指定なし。5分足・30分足推奨
時間帯:15時から24時がトレードしやすい
勝率:5割弱
最大DD:2%
PF:2.55
利回り:2013年1月からの成績で年利428%強 月利利30%~50%程度
サポート:メール・電話・懇談会
全額返金:半年の運用で30%の利益がでなければ全額返金



2013年1月からの成績で年利428%強。月利利30%~50%程度。

PFが2を超えているのでかなりの期待を持てるんですが、トリプルスクリーニングって結局、複数時間足のトレンドを確認するだけなの!?
少々、驚きを隠せませんでした。笑

手法としては一応、トレンドフォローみたいです。要するに短期足が長期足のトレンドに逆行していて、長期足のトレンドへ復帰するタイミング(短期足のトレンド継続失敗というだましが発生した時)にトレードしていきます。

エントリーは基本的にZERO_DRIVE_SPEED_4Barsで3つの時間足のトレンドがそろったタイミングになります。
そして決済の方はADR(20日間の日足の平均値幅)の70%以上と、かなり大きくとりに行きますね

実際に検証データを見てみると、リスク対リワードが「1:3」となっていて確かに1回のトレードで狙える利幅はかなり大きいです。
これだけリスク対リワードが良ければ勝率が5割くらいでも確かに利益を伸ばしやすいです。

ゼロドライブスピードの総評
PFが2.5という驚異的な結果を出しているし、検証トレード回数も1200回以上と申し分ない気もするんですが、、、、、、

問題は検証期間ですよ。

2013年1月~2015年5月って円安の流れをもろに受けていません?
実際に、ゼロドライブFXの検証データとチャートを見比べてみると、アベノミクスの円安トレンドが出ている時期と収益曲線の傾きがほぼ一致している気がしないでもない。笑

システムトレードのタイプとしてはトレンドに強くてレンジ相場は我慢が続く感じになりそうです。トレンドがはっきり出ているときには非常に頼もしいけれど、トレンドの出方が弱かったりもしくはレンジが続くような場合には、とにかく損を出さないように細心の注意を払う必要がありそうです。

ゼロドライブスピードの運用で結果を出すには相場環境を大局的に見れるようになったほうが良いです。そう考えると、初心者にはちょっと取扱いの難しいシステムじゃないかな?という感じがします。

気になるところがあるから質問メールを送ったけれど、返事が返ってこない。。。
サポートをあてにすることもできないからますます、初心者が使うにはハードルが高いっすね。汗

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

フリーエリア