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グランドセオリーFXの検証レビュー

■グランドセオリーFXの概要

・CBMロジック(ピンバー)を使ったトレード方法
・時間足・通貨ペアに左右されない




預金通帳には4ケタあればよい方と言いつつ、
ノウハウコレクターになれるほどFX商材を買えるのが不思議でたまらないww

「兼業で・・・」「副業で・・・」と言いつつ、セールスレターも長ければマニュアルの量も膨大。
この商材みたいに、チャート分析の一部をツールがやってくれるわけでもないので、グランドセオリーFXを本当の意味で使いこなすには、相当の「本気」が求められます。ただ本気で学び本気で検証していけば、トレード力アップに必ず繋がる内容です。

学習法に関しても詳しい説明がなされているけれど、ぜひラーニングピラミッドという考え方も参考にしてみてください。

■グランドセオリーFXの仕様

CBMロジックを中心に、実際の相場で起こりうる様々なシチュエーションでどのように考え、どのようにトレードすれば良いのか?と言うのを豊富な具体例をもとに解説されています。CBMとはざっくり行ってしまえば、ボリンジャーバンド2シグマとひげの長いローソク足がクロスしたタイミングのこと。このタイミングをどのように解釈すると、優位性の高いトレードができるのか?と言うのが事例をもとに解説されているわけです。

このやり方であれば確かに、通貨ペアごとの癖とかボラティリティに左右されないし、時間足を長くしたり短くしたりしても関係ありません。相場心理が強く反映される可能性が高いポイントを狙い撃ちできます。
CBMロジック自体は正直、なんてことはないノウハウなんですが、それをどのように活かすとトレードで勝てるのか?って言うのが高いレベルで体系化されているのがグランドセオリーFXです。

たとえば、販売ページにあるこの部分。


grandtheory.png

最初のエントリー(背景が黄色の部分)では、ボリバンマイナス2シグマに下ひげをタッチしたことを確認してエントリーしているのがわかります。おそらくはレンジを形成していたと思うんですが、レンジ下限から反発していく流れを取りに行った感じです。MTF分析によってトレンド方向の確認もしていることは忘れないでくださいね。

2つ目のエントリーに関しては、逆に直近のレジスタンスライン(上値抵抗線)に対してひげだけ飛び出しているので、ショートエントリーのサイン?とも考えられます。けれども、トレンドの方向とは逆なのでエントリーサインとはみなしません。逆に、ひげを付けた次のローソク足でエントリーをしているのは、先ほどのひげを付けたローソク足でショートを仕掛けた人たちがいるだろうという判断になります。相場を読み違えた人たちが慌てて損切りをするタイミングを狙えるわけです。
実際にエントリー後の3本目のローソク足で陽線がグッと伸びているのも、損切りを巻き込むことに成功した証拠です。

時にはCBMロジック通りにトレードし、場合によってはCBMロジックを逆手にとってエントリーもする。慣れるまでは確かに難しいんですが、その裏側にひそんでいる相場心理にも目を向けることで、グランドセオリーFXの本当の利用価値が見えてくるはずです。

■グランドセオリーFXの総評

兼業や副業でやるにはちょっとヘビーな内容だしマニュアルも決して理解しやすいとは言えない内容。ある程度のトレード知識がなければ、グランドセオリーFXを理解して実践するのは難しいと言えます。トレンドとは?ラインの引き方とは?といったごく基本的な部分の説明がかなり適当な感じなので、個人的にはこの商材の内容を理解してから取り組んだほうが良いと感じます。

正直なところ、FX初心者が一番最初に買う商材としてグランドセオリーFXを選ぶのはかなりハードルが高いです。メインのFX商材として活用するというよりは、他の裁量系のFX商材の副読本(参考書)的な位置づけで眼を通してみるのが良いです。

裁量トレードなんて結局、同じようなことをしているだけなんです。テクニカル分析の組み合わせ方とはいろいろあるけれど、やっていることはだいたい同じ。勝てるポイントをどうやって見極めているのか?っていう違いでしかありません。

グランドセオリーFXもそういった意味では、とある常勝トレーダーさんがどんな風にチャートを見ていて、どんな分析をしているのか?を学ぶ参考資料といった感じになっています。

コメント

No title

^^;
だの
きっも
うざ
あたまわりいゴミ文まくゴミくずは
死んで埋まってろゴミ

ご愁傷様笑

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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