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FlashZoneFX 追加レビュー

フラッシューゾーンFX販売者さんより、レビュー依頼がありましたので、レビュー情報を追加します。



マニュアルの大半は動画になっています。
英語なまりじゃなくて方言的ななまり?がある。

淡々と解説しているというよりは全体的に元気がない、覇気が感じられない。
なんとなく自信無げな感じがするのは僕だけ?



Q&Aがかなり充実しているものの、多くの人がもっぱら気にしているのが、

・フィボナッチを引くときにどことどこを始点・終点にすると良いのか?
・エントリー判断(反発の確認)の方法



にほぼ集約されます。

確かに、基本マニュアルだけ見ても、この2点はちょっと理解しがたい。汗
マニュアル全体を通して資金管理の重要性を訴える部分が10~20%くらいあるけれど、資金管理に対する質問は少な目。笑



サイクルクローズの基本パターンが余りにもシンプル。笑っちゃうほどシンプルです。今までトレード経験ゼロでチャートも見たことなかったとしても、サイクルクローズを見つけるのは超簡単です。

ただ、シンプル過ぎるがゆえに、細かく見ていけば見ていくとサイクルクローズはいくらでも見つけることができるので、どこでサイクルクローズが見られたのか?が肝になる。

具体的には、フラッシュゾーンFXはロングのみを狙いに行くことから、下値が支えられた言える水準で出現するサイクルクローズを狙っていくのが勝率アップのポイント。

勝率アップの工夫としてマニュアルでもトレンドラインや抵抗線を意識するように指摘があります。ただどっちかって言うと、やっぱり、値動きが反応する可能性の高い抵抗線・トレンドラインを見極めておいた上で、その水準でサイクルクローズが見られたらエントリーする、って言う流れの方が良いんじゃないかな?という気がします。




個人的にフラッシュゾーンFXを最も生かすとするならば、短期足と長期足でトレンドの方向が違っているとき。長期足ではロングトレンドだけれど短期足ではショートトレンドを形成しているような場合です。
短期足のショートトレンドが終わってロングトレンドに切り替わりるタイミングを狙うのにフラッシュゾーンFXの考え方は非常にマッチするとみています。

逆にフラッシュゾーンFXが不向きなのは、波形の上下幅が広くなるボラの高い相場になります。詳細はマニュアルの内容に触れるので割愛しますが、サイクルクローズの持つ優位性が崩れる危険があるため、直近の相場環境と照らし合わせて、サイクルクローズの波形が大きすぎる場合にはエントリーを控えたほうが良いです。




エントリー判断ですが、サイクルクローズを確認した後、値動きがフラッシュゾーンに到達し、反発が確認できたらエントリーするのがフラッシューゾーンFXのトレードルール。

ただ、「反発したら」の定義がマニュアルではものすごくあいまい。と言うか直接的な表現を避けてぼんやりさせているような感じです。ただまぁ、フラッシューゾーンFXはどっちかって言うと、相場がロングに反転しやすいポイントをあぶりだす点に強みがあります。

何を持って反転したという根拠とするのか?に関しては、逆に含みを持たせておいて、各自の独自ルールで実践していっても良いんじゃないかな?と思います。
例えば、フラッシューゾーンFXのルール通りフィボナッチラインにローソク足のひげだけタッチして、次のローソク足で陽線を付けた時とか、そんなタイミングです。

主にローソク足の形状を見て反発したかどうかを判断することになりますが、RSIやストキャスティクスといったオシレーターを併用して、反発を確認する(反発の根拠を得る)のも良いです。



※すでにフラッシューゾーンFXを購入している人へ

僕にメールをもらえれば、フラッシューゾーンFXでトレードするなら、こんなケースだとすごく勝ちやすいよ!って言うのを教えます。
別に僕からフラッシューゾーンFXを購入していなくたって構いませんww

興味がありましたら、右側にある問い合わせフォームから連絡してくださいね。

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さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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