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ロケットブレイクFXの検証レビュー

ガガーリンの名言を自分の都合の良いように勝手に拡大解釈し始めたり、
リスク対リワード1:20という割には明細の負けトレードの金額が大きかったり。笑

セールスレターを見るだけでは、限りなく胡散臭いと言える商材。
けれども、一応スクール形式(3ヶ月)という高額塾の部類に入るので、
中身についてはそれなりのモノを用意しているじゃないか?と考えています。

手法自体はブレイクアウトというごくオーソドックスなやり方。
どんなルールでブレイクアウトを起こすポイントを見極めて、
どんな手順で利食いや損切りを決めていくのか?

その辺がロケットブレイクFXで学ぶべきところになってきますね。


ブレイクアウト手法で勝ちやすいポイントを見極めるとっておきの方法


リスク対リワード1:20が疑わしい

セールスレター上では一応、
リスク対リワード1:20
となっているものの、紹介されている実績を見る限り、これはあってないような数字になっていますね。

基本ルールでは1:20となっているものの、裁量判断を加えて損切りをもっと広げることになることがうかがえます。
公開されている明細で考えると、実質のりすっく対リワードは1:5くらい。

つまり利食い幅が20pipsだとすると、4pips前後の損切幅になるわけですが、そう考えても狭いですね^^;
スプレッドも考慮してこれだけの狭さになっているわけですから、おそらく1pipsに限りなく近い水準で損切が可能になるんじゃないかと思われます。


■ラインブレイクというよりはゾーンブレイク

ロケットブレイクFXでは、ライン突破からのブレイクアウトを狙うということになっていますが、どちらかというとゾーンを抜けてからのブレイクを狙いに行くような感じですね。
僕が今、勝手に考えたんですが「ゾーンブレイク」というちょっとした新しいブレイクアウト手法になります。

ラインをゾーン(抵抗帯)として考えられるようになると、値動きが抵抗帯に入っているうちは何もせずにじっと見守ったほうが良い、というのが体で理解できます。
逆に言うと、トレンド方向に値動きが抵抗帯を抜けたときがチャンスです。一気に値をのばしていく可能性を秘めています。

実際に過去チャートをひたすらさかのぼってみてもらいたいんですが、あなたのトレードスタイルから見て、長期足チャートの値動きを見てみると、ブレイクするラインってけっこうぼんやりしているはずです。
あるラインをぴったり抜けたところですっとブレイクするよりも、ラインをわずかに抜けたあたりでごにょごにょしてから一気に抜けるようなこともたくさんあります

こういう中途半端な値動きにつかまって無駄な損切りをするのが初心者トレーダーの特徴であり、ブレイクアウトの難しいところです。
ロケットブレイクFXでは、このゾーンの考え方を身に着けさせてくれるという点では、非常に期待が持てます。


ちなみに、ロケットブレイクFXに関する資料をとあるルートから入手したので紹介します。

rocketbreak1.png


この図を見る限り、手法自体にものすごく斬新なところがあるわけじゃありません。
ロケットブレイクFXでは、勝率を高めるためにゾーンをどうやって見極めるのか?どのラインを重視すべきか?という点のチューニングが優れているということです。


■メンタルの話しはこの本で十分

ロケットブレイクFXではあと、セミナー形式ということなので、ロジックの解説以外にもメンタルの話も非常に充実しているということです。
勝てるようになった人って本当に、メンタルの話が好きですよね。。。

メンタルが大事だってことはよくわかるし、手法1割メンタル9割という主張も非常にうなづけます。ただメンタルなんて結局、人に教わって理解できるものじゃないです。
メンタルを理解するきっかけが欲しいのであれば、別にロケットブレイクFXじゃなくても全然かまいません。ゾーンという本があればそれで十分です。

メンタルの話って結局、どこまで自己責任を受けいられるかどうか?だと思うんですよね。原因があって結果があるわけですが、その原因と結果の両方に対して自己責任を貫けるかどうか?です。
感情に任せて下手なトレードをしても自己責任。ルール通りにトレードして負けたとしてもそれもやはり自己責任です。

僕らがやらなければいけないことは、メンタルを抽象的に理解しようとするんじゃなくて、とにかく日々の一つ一つのトレードからメンタルを探っていくことです。
最低限、ルールを守ってトレードするようにして、何がいけなかったのか?何が良かったのか?っていうのをきちんと反省して次に生かすようにしていけば、メンタルはきちんと養われていきます。

しっかり反省するには、行き当たりばったりなトレードをしちゃけないわけです。だからこそ、ルール通りにトレードしなきゃいけない、って強く思うようになります。
で、ルール通りにトレードして勝てなかったとしても、なんで勝てなかったのか?というのを自分で考えられるようになります。

その手法が悪かったと決めつけるんじゃなくて、自分の考え方に問題があったんじゃないか?トレードすべきじゃないところでトレードしちゃっていないか?と考えるようになります。
自分が実際にトレードしたという事実だけはまぎれもない真実です。そこから勝つためのヒントを探る努力をすることが、メンタルの話になっていくと思っています。

例えて言うならば、あれですよ。偉い坊さんの話をいくら聞いても、人によっては頭の中を通り過ぎるだけですよね。「あぁ、なるほど、そういうものか。」と、そんな程度の感想を持つ位でしょう。
けれども、坊さんの話に共感できるような自分の実体験があったらどうでしょうか?おそらく、その人の言っていることがすごく腑に落ちると思うんですね。

なので、メンタルの話を聞くことも大切だと思いますが、とりあえずゾーンって本を読んでおきゃ十分です。それよりもまずは一つのルールを徹底して実践していくことを心がけていくべきです。


■ロケットブレイクFXは死ぬ気で検証しよう

早い人だと1か月でデモトレードでプラスを出せるようになる、なんて書いていますが、たいていの人は無理でしょう。
なぜかというと、実践量がまるで足りないからです。1ヶ月の間、1日の大半を使って検証することができれば、可能かもしれませんが。

塾の期間が3か月と決して長い方ではないので、ロケットブレイクFXに興味があるのであれば、2016年1月12日からの3か月間、全身全霊を注いでロケットブレイクFXに取り組むべきです。
空き時間をねん出するのはもちろん、移動中や寝る前とかにできることはないか?を考えて、どうやったらrロケットブレイクFXで勝てるようになるか?を必死に考えて取り組んでいくべきです。

サポートも一応用意はされているものの、ロジックがだいたい理解できたら、そんなに利用することもないはずです。
さらに自分で検証トレードも何もせず、ただチャートを眺めるだけだったらなおさらサポートを利用する機会は減るだけです。

ロケットブレイクFXのサポートを活かしたいと思うのであれば、実践あるのみです。自分が実践した結果を見てもらい、それに対するコメントをもらう。
間違っている点があれば指摘してもらい、良い部分はきちんと評価してもらう。自分の実践結果に対してフィードバックをもらうようにするのが正しいサポートの使い方です。

決して安い金額ではないので、ロケットブレイクFXへ申し込みをするのであれば、
2016年中にはFXで勝てるようになる!
と決心して取り組むようにしてくださいね。

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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