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ドラゴンストラテジーFXの検証レビュー 追加

ドラゴンストラテジーFXの販売者さんからレビュー依頼をいただきましたので、
追加で詳細レビューをお届けします。

マニュアルは会員サイトで動画&PDF公開

マニュアルはPDFや動画ファイルをダウンロードするんじゃなくて会員サイト内で確認できるようになっています。
基本的に動画でトレードルールを学ぶ感じになっていますが、同じ内容を開設するためのPDFも用意されています。
動画を再生できない時や、動画だと自分ペースで学べなくて不自由に感じる人にとっては動画とPDFの両方あるのはありがたいですね。

会員サイトでマニュアルを公開しているタイプって、ログイン情報を和すてしまった時にあたふたするものの、その代わりに「マニュアルをどこに保存したっけ??」とマニュアルを紛失することがなくなるので、個人的には好きです。

動画の再生時間は1本当たり5分弱となっているので、長すぎず短すぎではあるものの、会員サイト内のあちこちに動画が配置されているので、いちいち切り替えるはちょっと面倒。
ただ動画はyoutubeで限定公開されていますから、youtube内で再生リストを作ってしまえば連続再生させることもできます。

再生リストを作る際、この再生リストの公開範囲を「限定」にしておかないと、不特定多数の人から見れてしまうのでよく注意をしましょう。

会員サイト内のページ数は決して多くはありません。10ページもないくらいです。
ただ1ページ当たりのボリューム(動画の数)が比較的に多いのと、「この点に関してはこっちのマニュアルを見てね。」となって別ページを紹介されていて、ページをあっちこっち行き来することになります。
そもそも、最初のうちは覚えたつもりで細かい部分を忘れてしまいがちです。必然的にいろんなページを行ったり来たりすることが多いので、会員サイトの使い勝手としては、あまり良くはありません。

少なくとも、「はじめての方はこちら」のページから辛抱強く1つずつコンテンツを見るようにすれば、それほど混乱することはないでしょう。

インストールからセットアップまで


ドラゴンストラテジーFXでは、4つのFX会社が推奨されています。

MGK GLOBAL
FXDD
MYFX Markets
FOREX.UK



使い勝手が大きく変わることはないので、適当にFX会社を選んで自動インストールを始めれば、そこからはほぼクリックをしていくだけです。
いちいちMT4を手動でインストールする必要がないので、自動インストールは非常に楽ちんです。
無事にインストールが済んだ後は、ドラゴンストラテジーを動かすために必要なインジケーター類も、所定の位置に自動保存してくれるので、ありがたいです。

途中、口座開設(デモ口座申請)のために住所や氏名を入力しなきゃいけないところもありますが、ぶっちゃけ、適当でも構わないんですよね。
ドラゴンストラテジーで推奨されているFX会社で実際にリアルトレードをするのであれば、きちんとした情報を入力しておく必要がありますが。

ちなみに、すでに4つのうちのどれかで口座開設している場合も、自動インストールを使ってファイルを配置してくれるので、セットアップでつまづく可能性は限りなくゼロに近いです。


また今までMT4に全く触ったことがない、FXに初めて挑戦する場合には、注文の仕方やMT4の使い方に不安を感じますよね。
ドラゴンストラテジーではそんな超初心者向けのマニュアルも得点で用意されています。

・MT4操作マニュアル
・FXの安全な注文方法



という特典マニュアルがあるので、ドラゴンストラテジーのトレードルールを見る前にまずは、一通りの操作方法を学ぶようにしておきましょう。


遠隔サポートもしてくれるので安心

どうしてもインストールが上手く進まない。セットアップがマニュアル通りに完了しないという場合には、事務局による遠隔サポートをしてもらえます。
パソコン初心者には非常にありがたいサービスではありますが、このサポートでしてもらえるのはあくまでも、ドラゴンストラテジーが正しく動作するところまで、です。

トレードの相談に乗ってもらうとか、実際にトレードについて手取り足取り指導してもらうためのサポートではないので、、その点は勘違いしないように気を付けましょう。



ドラゴンストラテジーのトレードルール

トレードルールを学ぶために用意されているマニュアルは、

・ドラストFXトレード動画A(動画とPDF)
・ツールの説明(これだけは会員サイト内で画像と文章で説明)
・エントリー(動画とPDF)
・損切(動画とPDF)
・決済(動画とPDF)
・利益追求法(PDF)
・日本時間表示(PDF)



の5つ。
動画が紹介されている順番もさっきの並び順になっているんですが「ドラストFXトレード動画A」は最後に見ても良いです。利益追求法と日本時間表示はどちらかというとオプション的な内容なので、トレードルールを十分に理解した後に見たほうが混乱しません。
それよりもまず最初は「ツールの説明」で各インジケータの特徴や見方、使い方を覚えてしまいましょう。その方が理解が早まります。

矢印サイン(小)が出たらエントリー

ドラゴンストラテジーの基本的なエントリールールは、チャート左にも表示されている矢印サイン(大)と同じ方向に矢印サイン(小)が表示されたとき、となります。
逆に言うと、矢印サイン(小)が表示されたとしても、矢印サイン(大)が反対方向を向いている場合にはサインを見送ることになります。

まだ、エントリーの精度を高める判断材料として、ドラゴンバンドにタッチしたかどうか?があります。
ドラゴンバンドにタッチした後に矢印サイン(小)が表示されたら、通常よりも勝てる可能性が高いことを意味しています。

直近安値・高値を突破されたところに損切りを置く

ドラゴンストラテジーではエントリーと同時に損切りを設定します。損切を置くのは、ロングエントリーした場合は直近安値、ショートエントリーだと直近高値のちょっと先となります。
押し目・戻りを形成したのを確認してエントリーするタイプなので、損切りを置く位置にはセオリー通りといったところ。

ちなみに、直近高値・安値からどれだけ余裕を持って(どれだけpipsを離して)損切りを置くべきか?というのは、その場の相場に合わせて決めることになります。
トレードを学ぶ側としては、損切りの位置を3pipsとか5pipsで固定される方がやりやすいものの、それだと相場に合わないことが起こりえます。あくまでも相場に合わせて柔軟な対応ができるようになるのがベストです。


バンドタッチorバンドから抜けたところで決済

決済ルールは2つ用意されています。一つはドラゴンバンドにタッチした場合です。エントリーした後、反対側のドラゴンバンドまで値をのばしてきたところで利食いをします。
もう一つはドラゴンバンドの外側に値動きが入り込んでいった場合です。この時ドラコンバンドには明らかな傾きが見られるはずです。

値動きがドラゴンバンド内へともう一度、戻ってきたときが利食いをする合図となります。

利益追求法(PDF)

このPDFはトレードするのに適した時間帯とか、各曜日ごとの説明なんかが主なので、どちらかというと、ドラゴンストラテジーのトレードルールそのものに深くかかわるものじゃありません。
なので後回しにしても良いし、別にみなくても良いと思いますが、FX初心者であれば一度は見ておいた方が良いです。


日本時間表示(PDF)

MT4ではチャートデータが保存されているデータサーバーの時間表示となっています。
そのため、日本時間とは時差が出てきて時間感覚の把握がちょっとやりづらくなるんですが、日本時間表示に直すこともできます。

時差があるとどうしても感覚がずれてしまう場合には、このマニュアルにしたがってMT4の設定を変えると良いです。



ドラゴンストラテジーの特典


純粋に特典として用意されているのは下記のマニュアル

・2通貨を同時に狙う方法
・複雑なレンジで稼ぐ方法
・雇用統計時のエントリー方法
・極秘ヒデのリアルトレード日記
・トレンドの初動を掴む矢印を見分ける方法



本編のトレードルール解説でも、PDFファイルの方が特典という扱いになっているんですが、これはマニュアルの一つと考えるべきでしょう^^;

2通貨を同時に狙う方法

ドラゴンストラテジーは複数通貨ペア対応となっています。そのためトレードルールに従っていれば複数通貨でトレードも可能。
その時にはどんな風に取り組めばよいのか?というのを説明する特典マニュアルだと思うですが、、、、、解説されているのは1通貨ペアのみ。

どちらかというと「この通貨ペアがこうなったということは、この通貨ペアはこうなりやすいので勝てる可能性が高まります。」といった感じに。
2通貨ペアでトレードする方法じゃなくて、エントリー時に多通貨ペアを見て精度を高める方法じゃないの?という気がしてしまいました。

内容とタイトルがちぐはぐなのがちょっとすっきりしないものの、トレードしようと思っている通貨ペアと相関性の高い通貨ペアの動きを参考にするのは理にかなっています。
特定の通貨ペアだけが、他とは全く関連性のない動きをすることはまずないので、ドラゴンストラテジーの基本ルールが良く理解できたらぜひ取り入れたい考え方です。


複雑なレンジで稼ぐ方法

ドラゴンストラテジーはレンジには弱い傾向があります。矢印サイン(小)の出るタイミングがちょっと遅めだからです。「遅い=使えない」というわけじゃなくて、タイミングをそれだけ慎重に選んでいるということです。
なので下手にレンジでトレードしてしまうと、かなり不利な位置でポジションを持つことになります。リスク対リワードに見合わないトレードをさせられることになります。

そこでこの特典マニュアルでは、どうすればレンジでうまくトレードできるのか?を教えてくれます。
簡単に言うとレンジと言っても2つの種類があり、トレードに適していないレンジは見送りなおかつ、トレードしても良いレンジ相場では、○○するのを確認してからエントリーする、という感じです。
別に全く新しい判断基準を付け加えるわけじゃないので、割とすんなり実践できるはずです。


雇用統計時のエントリー方法

アメリカの雇用統計発表時のように、値動きがものすごく活気づいている場合のトレード方法です。
まぁ、難しい話をしていますが、要するに通常のトレードルールでOKです。雇用統計発表後も矢印サイン(大)の方向に従って矢印サイン(小)が発生すれば、エントリーできる、って言う話になります。


極秘ヒデのリアルトレード日記

ヒデさんが実際に、ドラゴンストラテジーを使ってどうやってトレードしたのか?10個のトレード事例を紹介してくれてるんですが、、、、、裁量の加え方が半端ないです。汗
ルール通りに決済していないときもあれば、何でそこの矢印は無視したの?って言う場面もあちこちにあります。

それっぽい説明をしてくれているところもあるんですが、、、、正直、そんな風に判断する根拠があいまい。
初心者がこの特典マニュアルを見て、ドラゴンストラテジーの理解が深まるか?というと、激しく疑問を感じます。最初のうちは見ないようにするかもしくは「裁量を加えるとこうなるんだな。」という参考程度に見るようにしましょう。


トレンドの初動を掴む矢印を見分ける方法

「トレンドの初動」をとらえるのは、すべてのトレーダーの憧れでもありますが、ドラゴンストラテジーでやるにはどうすればよいのか?その具体的な方法を教えてくれます。
ただふたを開けてみると、やはり非常にオーソドックスです。要するに、レンジブレイク後の値動きを拾いに行くだけです。

口で言うのは簡単だけれどレンジブレイクを狙うのってけっこう難しいものがあるんですよね。全てのレンジブレイクで必ずしも値動きがギュンと伸びるわけじゃないので。
そこで、ドラゴンストラテジーのトレードルールをどのように使えば、より安全にレンジブレイクの勢いに乗れるのか?というのが説明されています。

別にむずかしいこと判断はせず、やはり基本に忠実にトレードするだけなんですが。



ドラゴンストラテジーで勝てる相場を見極めるのがポイント

ドラゴンストラテジーの良いところでもあり、悪いところでもあるのが、エントリーシグナルが発生するタイミングがやや遅い点。
エントリータイミングが遅くなるということは、だましに遭遇する危険が減ります。その反面、不利な位置でポジションを持つことも多くなります。

そこで、ドラゴンストラテジーでトレードする場合、どんな相場を選ぶべきかというと2つあります。

1.トレンドがしっかり出ていると言える相場

チャートがきれいに右肩下がりor右肩下がりになっている場合には、ドラゴンストラテジーでの絶好のエントリーチャンスになります。
トレンド方向と反対側のドラゴンバンドまで値を戻してから、バンドタッチを起こしてサイン点灯でエントリーするのが理想的なパターン。

ただしっかりとトレンドが出ていて値動きがリズムよく流れているのであれば、バンドタッチをそこまで求める必要はありません。
多少は不利な位置だったとしても、どんどんエントリーしてよいです。


2.大きな値幅のレンジで上限・下限に反発している相場

ドラゴンストラテジーではドラゴンバンドが横ばいに推移しているような状況ではトレードしないようにするのが基本ルールです。
上下の値幅もかなり狭くなっているので、仮に矢印サインが点灯しても、とうてい利食いができないような水準でポジションを持たされることが多いです。

でも長期足でレンジを形成しているような場合は、ドラゴンストラテジーのトレードルールでも勝てる見込みが十分にあります。
短期的にレンジの上下を行ったり来たりする流れを取りに行けるので、レンジ上限・下限にしっかり近づいてから反発するタイミングを狙います。

個人的には、この時にあるポイントが満たされていることをきちんと確認するべきだと思っています。
レンジトレードというのはトレンドが不安定で勢いが微妙なケースが多いので、勝てる場面を選び抜くようにしたほうが良いです。



オリジナル特典 準備中

0.ドラゴンストラテジーと相性抜群のインジケーターと設定値

ドラゴンストラテジーでトレードしていたら、どうしても短期的な相場の流れに目を奪われがちになります。
当然ですが、視野が狭くなればなるほどFXは勝ちにくくなります。できるだけ長期的に相場の上下の波を把握しておく必要があります。

そこで相場の流れを見失わないように、あるインジケーターを併用するのがおすすめです。
このインジケーターを僕の指定する設定で使ってもらえば、相場の流れを把握しやすくなり、下手なトレードをする危険を大きく減らせます。

1.エントリーを見逃すべき追加パターン その1

マニュアルでは解説されていないけれど、絶対にエントリーを控えたほうが良いパターンがあります。
このパターンが出現しているときは、長期足でもトレンドが乱れている証拠なので、うかつにトレードするのは禁物です。

2.エントリーを見逃すべき追加パターン その2

1.の見逃しパターンとはまた別に、エントリーを見送ったほうが良いパターンがあります。
結果的に勝てるトレードを逃すこともありますが、どちらかというと下手な負けトレードをしてしまうことの方をずっと多く減らせます。

慎重にエントリー判断しているドラゴンストラテジーとは相性の良い見送りルールです。

3.エントリーを見逃すべき追加パターン その3

エントリーを見送ったほうが良いパターンはまだあります。笑
1.と2.のどちらにも当てはまっていないし、ドラゴンストラテジーのトレードルールをきちんと満たしているように見えて実は、トレードするには適していないパターンもあります。
この場合、短期的に相場の流れが乱れている可能性を示唆しているので、負ける可能性が高くなります。

コメント

No title

black ai ストラテジーfx
ってのが出てきましたが、ドラゴンストラテジーと
どっちの方が勝てますか?

どちらも勝てない??

Re: No title

>にゃんたさん

どっちが良いとか悪いとか、甲乙つけがたいものがありますね。


ドラゴンストラテジーは矢印サインを重視していますが、
black ai ストラテジーfxではAIアナライザーの方を
重視してます。

わかりやすさで言えばドラストFXの方で間違いないものの、
エントリーするサインをしっかり選ばなければいけません。


その点、black ai ストラテジーfxであれば、
矢印サインはそれほど重視せず、あくまでも、
AIアナライザーを読み解く力が肝になっています。



いずれにしても、裁量判断を入れなければ、
しっかり利益を残すは難しいのは変わりません。


自分がトレードする際


矢印か?
オシレーター(AIアナライザー)か?

のどっちのサインの方で裁量判断しやすいのか、
自分自身との相性を探る必要がありますね。



ちなみに、
ドラストとblack ai ストラテジーfxのサインを、
ごっちゃにしてしまうのは今のところNGだと考えています。


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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。