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勝利の黄金シグナルの検証レビュー

勝利の黄金シグナルのレビュー依頼をもらいましたので詳細レビューをしていきます。

勝利の黄金シグナルのポイント

・ロジックが単純かつサインツールがあるのでトレード判断が楽ちん

・ロジック解説が細部に行きわたりすぎていて逆にわかりづらい




ロジック監修者の北田夏巳さんは以前、
夢資金FXという商材も販売していましたね。

そっちの方のマニュアルも引っ張り出してみたんですが、
勝利の黄金シグナルとはちょっと違いました。

移動平均線を使うところや基本的なトレード方針は同じなんですが、
勝利の黄金シグナルのほうがより初心者向けにロジックが組み立てられている、
印象をうけました。



勝利の黄金シグナルのロジック

トレンドロジック
長期と短期の2本の移動平均線を使い、上昇トレンドであれば、
長期・短期移動平均線がともに右肩上がりになっていて、
値動きが短期移動平均線に反発したときにエントリー。

直近安値の○pips下に損切りを設定したら、
損切幅の2倍の水準に利確目標を設定します。

基本的に4時間足でのトレード手法ではあるものの、
損切幅を調整することで1時間足以下でも使えます。


レンジロジック
1時間足以下の短期足要のトレードルールで、
ボリンジャーバンドプラスマイナス3σにタッチしたのち、
ローソク足がある条件を満たしたらエントリーします。

利確目標は反対側のボリンジャーバンドが目安。
リスク対リワードが悪くなる場合には、
エントリーを控えます。



勝利の黄金シグナルのマニュアル目次

マニュアルは会員サイトにログインして閲覧できるようになります。
基本的に動画+PDFという構成になっていますが、
PDFのない動画もけっこうあります。

「フォローアップ動画」はPDFが一切ないので、
僕みたいに動画をダラダラ見るのが苦手な人には、
ちょっと見るが大変かも、です。

目次は下記のとおりです。

FX徹底解説講座
第1章・はじめに
第2章・トレード基礎講座1
第2章・トレード基礎講座2
第3章・ロジック理論講座1
第3章・ロジック理論講座2
第4章・ロジック実践編1
第4章・ロジック実践編2
第4章・ロジック実践編3
第4章・ロジック実践編4
第4章・ロジック実践編5
第4章・ロジック実践編6
最終章・総まとめ

リアルトレード動画
【その1】小資金で行うリアルトレード

フォローアップ動画
トレンドとレンジの判断基準について
フィボナッチの使い方について
OCO注文ツールの使い方動画
過去検証から見る裁量判断の取り入れ方について
応用編を使用する際の取捨選択の考え方について
押し目買い、戻り売り判断とおぼえ方
北田夏己が贈る”徹底”過去検証動画

レンジ対応ロジック・OCO計算ツール
トレンド対応ロジック・OCO計算ツール



全てのコンテンツに対してコメントで質問や感想を書き加えられるようになっていて、
FX徹底解説講座はコメント数がかなり多いため見るのが大変です。汗

ただけっこう良い質疑応答がチラホラあるので、
我慢強くすべてのコメントに目を通したほうが良いです。

その他、ダウンロード資料のページが用意されていたり、
サインツールのインストールから使い方まで、丁寧に解説されています。

FXをやったことのない全くの素人でも、
マニュアル通りに設定をしていけば特に困ることなく、
勝利の黄金シグナルを使えるようになります。



勝利の黄金シグナルのマニュアルレビュー

動画マニュアルによって
音声の大きさが違っていることがあるので「わ!」ってならないよう、
ボリューム抑え目に再生するのと良いです。

全体的に北田さんの歯切れが悪いので、説明がまどろっこしいです。
丁寧な語り口ではあるんですが、使い慣れていない様子がありありとうかがえます。

「ちょっと」「すいません」「ま」「えぇ~」が多い上に、
「思います」「○○でしょう」みたいに語尾は弱弱しいため、
本当に勝てるの?という疑問をついつい感じてしまいます。汗

コメントの質疑応答に関しても、
細部までガチガチにルール化しているせいで細かい質問が連発。

サポートはその疑問に必死になって対応しているんですが、
どうしてもはっきり説明しにくい部分に関しては、
「講師の北田によると、、、」と逃げ腰に。

そんな風になることは予想できていただろうから、
そこまでロジックをがっちり固定しないほうが良かったんじゃないかと、
個人的に思っています。

ま、だからと言って手法そのものの優位性に対して、
何か影響があるわけじゃないですからね。




マニュアルの内容を詳しく見ていきましょう。

第1章・はじめに
FXトレーダー 北田夏己とは
FXの魅力とは?



ここを見たところでトレード力が1ミリも伸びるわけじゃないのでスルーしてOKな部分。
FX会社のホームページに書いていることをさらに簡単に説明しただけなので、
FXを今まで一度も経験したことない人が見れば良いです。

第2章・トレード基礎講座1
トレード基礎講座について

【1】FX基礎知識
FXを始めるために必要な5大要素

【2】FX基礎用語~前編~
チャート、ローソク足、時間足など

【3】FX基礎用語~後編~
高値安値やアップトレンド・ダウトレンドなど



FXの基礎知識や資金管理、
メンタルコントロールなど耳にタコができる話題が中心。

正直ここも、ありきたりな説明が多いのでスルーしても良いんですが、
マニュアル内でどの用語をどんな意味で使っているのか?
という共通認識を持つためにはけっこう大切です。

聞いたことあるばかりの内容だけれど、ある意味、
この手法を実践するうえでどの単語をどんな意味で使うのか?
という辞書的な部分に相当するので、辛抱強く見たほうが良いです。

ただ【3】FX基礎用語~後編~に関しては、
今回のロジックで使用するインジケーターについて解説されているので大切です。

ダウ理論的なトレンドの解説もちらっと触れられているので、
トレンドとはなんぞや?というのがしっかりわかっていない場合、
このパートは要チェックです。

正直、勝利の黄金シグナルのロジックはダウ理論的なトレンド判断はしないものの、
逆に言うとダウ理論的なトレンド判断を前提としたロジックになっています。

ごく基本的な概念なのでよく理解しておきましょうね。


第2章・トレード基礎講座2
【4】トレードの方法について


スキャルピングやデイトレードなどの
いくつかのトレードスタイルの簡単な説明です。

ここも辞書的な役割になってくるので辛抱強く見てみるようにしましょう。
PDFで用語だけ確認しするのも良いですよ。

【5】資金管理の重要性


FXで勝つには言わずもがな資金管理が必須です。
そして資金管理を実践するにはマインドも欠かせません。

マインドがきちんと出来上がっていなければ、資金管理もくそもありません。
感情トレードから抜け出せないうちはトレードで勝てる見込みはゼロです。

感情トレードを克服してマインドを確立しなければいけないわけですが、
そのための対策方法として、「過去検証や連敗連勝の率を把握する」などの方法を提案しています。

個人的には「○○を撮影する」というのは非常に面白いなと。※チャートの撮影じゃありません。
確かに○○を動画に残しておいて後から見直してみれば、
感情とレードをしているときの自分を客観的に見やすくなります。

【6】チャートの見方


ざっくりと下に流れていれば下落、上に流れていれば上昇と判断しましょう、
という話です。

勝利の黄金シグナルのトレンドロジックのエントリータイミングになる
押し目・戻りの説明もあるけれど、この段階では一般論的な話になります。

知識があればわざわざ動画を見なくてもPDFをちらっと見るだけでも、
十分なところです。

【7】テクニカル分析とファンダメンタルズ分析とは



ファンダメンタルズ分析をするの止めましょうみたい話。
第2章まではどちらかというと超初心者向けです。

いくつかFX商材の購入経験があるのであれば、
PDFをちらっと見ておくだけで十分だったりします。


第3章・ロジック理論講座1
【1】基本ロジックについて



ここからいよいよロジックの本格的な解説が始まるわけですが、
しょっぱなは「なぜトレンドフォローなのか?」という、
いまさら?の説明からで出ばなをくじかれました、、、

と思いきや、ここの説明が結構秀逸です。
思わずなるほど!と、トレンドの優位性を再確認できるので、
短い内容ではありますがよく理解するようにしてください。


【2】トレンド対応ロジック講座~前偏~



トレンド対応ロジックでエントリーする際の条件についてまとめられていますが、
要するに移動平均線の傾きが重要になります。

おおざっぱに言えば、
ローソク足と移動平均線が指定の値動きをした際、
わずかでもトレンド方向に傾きが見られればどんどんトレードしましょう、
みたいな感じです。

決して難しい部分じゃないしサインツールも用意されているので、
実際にサインツールをインストールした状態で学んでいけば、
理解し安いです。

【3】トレンド対応ロジック講座~後偏~



トレンド対応ロジックの利益確定条件と損切りの考え方になります。
ルールは決して難しくないのでエントリー条件同様、理解はしやすいです。

コメント欄には膨大な質疑応報が記録されているんですが、
「エントリーを控えるケース」に関する重要な情報があるので
見逃さないように気を付けましょうね。


第3章・ロジック理論講座2
【4】レンジ対応ロジック講座~前偏~
【5】レンジ対応ロジック講座~後偏~


レンジ対応ロジックのエントリー条件から利益確定条件と損切りの考え方
を瀬詰めしています。

エントリー条件はやはり難しくないです。
ただ損切りに関してはアルファとかベータとか出てきてわかりにくいです。

理解できれば全く難しくはないものの、
説明がまどろっこしいのでちょっと理解しづらいかも。

レンジ対応ロジックのパートもやはりコメント欄には
ぼう大な質疑応答があるものの、すべて見てみるようにしましょう。

動画マニュアルでは触れられいないけれど、
重要なポイントに触れているやり取りがあるので。


第4章・ロジック実践編1 スライドPDFなし



第4章からは、第3章の基本ロジックを踏まえて、
利益を追求する応用ルールについて触れられています。

ただ、、、、、、
裁量の幅があまりにも広すぎて、結局、
どんな場面でその応用ルールを適用したらよいの?
というのが正直、わかりにくいです。

なので最初から無理に第4章の応用ルールを当てはめて考えるんじゃなくて、
第3章をきちんと再現して勝てるようになってから、本格的に、
第4章を見ていけばOKです。

とりあえずこういう考え方もあるんだな、
くらいに見ておきましょう。

【トレンド対応ロジックの応用1】


基本ルールでは損切幅を1としたときに、
その2倍の値幅分が利確目標になります。

相場の勢いが強い場合には、もったいない結果になることもあるので、
利確目標を伸ばす際の目安を加えます。

具体的には2つの移動平均線を追加して、
そのラインにタッチするまで利をのばしましょう。

もしくは、サインが出ても2本の移動平均線が
間近に控えている場合にはエントリーを控えましょう、
といった話になります。

正直、動画では追加したラインが細くて確認しづらいです。

途中決済のテクニックを使って損失を回避する方法も
紹介されているものの、どんな場面で使えばよいのか?は結局、
自分自身で判断しなきゃいけません。

この段階ではとりあえず
「そういうこともできるんだ。」
と知識として知っているだけでOKです。

【トレンド対応ロジックの応用2】


いろいろ説明しているんですが、
ファンダメンタルズ要因を避けよう、といったもの。

相場環境的にどうやって判断すると、
より利益を確保しやすいか?という話ではないので、
ちょっと期待外れでした。

第4章・ロジック実践編2
【トレンド対応ロジックの応用3】



動画マニュアルではしょっちゅう「思います」を連発するので、
これで本当に勝てるのか?といまいち疑問がよぎります。

このパートでは移動平均線の期間設定を短くして、
より速くエントリーできるようになったり、
基本ルールだとエントリーできない場合もエントリーできたり。


ただやっぱり、どういう状況で設定を変更したらよいの?
という説明が全くありません。

自分の裁量判断能力をあげなきゃ再現できない部分です。

【トレンド対応ロジックの応用4】


損切り・利確に関して、絶対額を決めてそれに合わせて、
ロット数を調整するのが勝利の黄金シグナルの基本ルールです。

資金の○パーセントを変えて、
勝てる場面ではより大きく利益を取りに生きましょう。
というわけですが、%を変更する具体的な基準が不明確。

第4章・ロジック実践編3
【トレンド対応ロジックの応用5】



時間足を変えて勝利の黄金シグナルを使う場合の注意点です。

基本的に損切幅は変えるだけで他の時間足でも、
勝利の黄金シグナルのロジックは使えます。

インディーケーター類の設定はそのまま使えます。
4時間足での基本ルールの説明とあまり変わらないです。

つまりそれだけ勝利の黄金シグナルの考え方が
単純だということです。

第4章・ロジック実践編4
ロット数で、リスクをコントロールするテクニック
【レンジ対応ロジックの応用1】
【レンジ対応ロジックの応用2】



リスク対リワードが悪い場合はエントリーを控えましょうとか、
損切幅が広い場合、ロット数を調整しましょうとか、
相場状況に合わせて柔軟にルールを変えていきましょう、
といった説明です。

裁量判断ができるようになるまでは、
ここで説明していることをやろうとしないほうが良いです。


第4章・ロジック実践編5
【レンジ対応ロジックの応用3】
【レンジ対応ロジックの応用4】



勝利の黄金シグナル はレンジロジックでも、
エントリーと同時に利確ポイントが決まります。

ただ相場状況に合わせて、
ルールを変更してもOKです。

そのためのルールが紹介されていて、
これ自体は決して難しくはないしオーソドックスです。

ただ基本ルールと応用ルールをどう切り替えたらよいのかわからないので、
その点で混乱しがちです。

第4章・ロジック実践編6
【レンジ対応ロジックの応用5】
【レンジ対応ロジックの応用6】



エントリー条件をゆるめて、
エントリー回数を一気に増やす方法、

経済イベント前のルール設定を追加し、
大きなリスクを回避を避ける方法

こんな説明になります。

エントリー回数を増やすのは結局、
移動平均線の設定値を短くしましょう、
というもの。

経済イベント前のルール設定も
条件が成立しても見送りましょう、
という感じです。


最終章・総まとめ



トレードに取り組むにあたっての心構えを、
またおさらいしていく感じです。

以上までが勝利の黄金シグナルのロジック解説の
主要な部分になります。

説明の歯切れが悪いし「思います」連発しているので、
大丈夫か?と感じてしまうし、
応用ロジックでは裁量判断をどうやって入れたらよいのか、
今いちわかりにくいです。

なのでとりあえずは基本ルールを覚えることに、
集中するようにしましょう。

応用編は勝てるようになってからでも
十分に間に合いますので。


フォローアップ動画
トレンドとレンジの判断基準について



勝利の黄金シグナルでは移動平均線を使ってトレンド判断をします。

ただそれではざっくりし過ぎているので、
短期移動平均線と値動きの位置関係・関わり合いをもとに、
トレンドとレンジを見極める方法が紹介されています。

基本のロジック解説に含めて良いんじゃないかと思うくらいに、
かなり重要な話をしているので、絶対に見ておきましょう。

フィボナッチの使い方について



勝利の黄金シグナルではフィボナッチツールの設定を変更して、
損切り幅・利確幅を読み取っていきます。

そのための設定変更方法や、
フィボナッチの使い方を解説する部分になります。


過去検証から見る裁量判断の取り入れ方について
応用編を使用する際の取捨選択の考え方について
押し目買い、戻り売り判断とおぼえ方
北田夏己が贈る”徹底”過去検証動画



勝利の黄金シグナルを実践するにあたっては、
とにかく基本ルールでのトレードを覚えたら、
裁量判断を磨くように促されます。

裁量判断ができるようになるにはやはり、
過去の検証が重要になってくるので、
検証の進め方についてあれこれアドバイスがあります。

別にむずかしいことを話しているわけじゃないし、
どちらかというとありきたりなテーマが中心。

逆に言うと、
簡単だけれど多くの人ができていないことなので、
言われたことをきちんと実践できるように、
気を付けましょう。

OCO注文ツールの使い方動画
レンジ対応ロジック・OCO計算ツール
トレンド対応ロジック・OCO計算ツール



入力項目がすっきりしていて使いやすいです。

勝利の黄金シグナルのトレードに慣れてきたら、
このツールを使ってきちんと資金管理もして、
自分自身の最低月利を把握して、
その数字を維持することを目指しましょう。



勝利の黄金シグナルの検証結果

勝利の黄金シグナルのサイン通りにトレードしたらどうなるのか?
直近1ヶ月分ほどさかのぼって検証してみました。

その結果は以下の通りです。

トレンドロジック
ドル円4時間足
2015年12月30日~2016年1月25日
4トレード 3勝1敗
合計374pips
80
210
174
-90

レンジロジック
ドル円5分足
2016年1月1日~2016年1月25日
18トレード 12勝6敗
合計105pips
13
8
-12
12
6
32
20
27
8
9
22
-14
-12
3
-15
26
-20
-8

スプレッドを考慮していないので実際には数字はもう少し下がるものの、
ドル円1通貨だけで400pipsを大きく超えているのは間違いありません。

やはり4時間足で取れる値幅が大きくなっているんですが、
途中で含み損を大きく抱えるところもあるのでロット数をあげるのは、
ちょっと怖い部分がありますね。普段からスイングトレードをしていないと。

マニュアルではしつこいくらいに
「自分で検証して制度を上げましょう!」と話してますから、
トレンドロジックではトレーリングストップを導入することで、
間違いなく利益をのばしやすくなりますね。

今回のチャートでも1回目のサインはルール通りだと、
80pips程の決済になってしまうものの、トレーリングストップをすれば、
200pipsくらい取ることができます。

トレーリングストップは別に裁量でもなんでもないので、
勝利の黄金シグナルを実践する際にはぜひ取り入れたいですね。



勝利の黄金シグナルの総評

ロジックは意外なほど単純(恋スキャをほぼ同レベルの難易度)だし、
マニュアルは細かい部分まで指定し過ぎていて本当に勝てるのかな?と、
かなり不安はあったんですが、、、、、、実際に使ってみると驚かされましたね。

勝率が6割程度なので2連敗・3連敗がたびたび起きてしまうものの、
きちんと取り返してくれます。

レンジロジックの利確のタイミングは正直、
それって本当に有効なのかどうかいまいち腑に落ちなかったんですが、
実際に過去チャートで検証してみると、意外と機能していることが判明。

こんな利確ルールを見つけたのはあっぱれです。

北田夏巳さんがメールサポートしてくれるというし、
申し込んでみて損はないです。

ただ勝利の黄金シグナルでリアルトレードする前には、
やはり自分自身の経験値を上げておく必要があります。

ノウハウ自体は非常に単純だしサインツールまでついてくるので、
ある意味、自分の頭で考える必要がないものの、
だからと言って無分別にトレードしてよいわけじゃありません。

まずはルールをきちんと覚えること。
そしてサインツールなくてもルール通りにトレードできるようになること。

北田さんがマニュアルで何度も指摘している通り、
設定を変更したり利確ルールを柔軟に変更して利をのばす方法を考えること。

そうやっていて初めてトレードに安定性が産まれます。
ただサインに従ってトレードしているだけだと、どうしても、
連敗が続いたときにメンタルが揺さぶられます。

負け越した後に挽回する気力がなくなってしまい、
また次の商材へと目移りする危険があります。

そうならないためにも過去チャートの検証及び、
デモトレードで経験値を積むというごく普通のステップを
しっかり実践できることがポイントになります。

それさえクリアーしてしまえばそれこそ、
勝利の黄金シグナルはロジックが単純ですから、
パソコンを開かずに移動中にスマホだけでトレードするのは、
決して不可能じゃないです。

カフェでお茶しながらトレードしたり、
旅行先でちょっとチャート見て相場を確認したり、
そんなやり方でも勝てるようになります。

あと、勝利の黄金シグナルの会員ページのコメントに散見するんですが、
マニュアルの細かい部分を突っ込んでみても意味はないです。

あら捜しすれば他にも色々見つかるんですが、
そんなものを見つけたところで勝てやしないです。

やらなければいけないのは、マニュアル批判じゃなくて、
とにかくマニュアルに沿ってトレードしてみること、ですよ。
検証もたくさんたくさんやってみるべきです。

せっかくサポートしてくれるって言ってるんですから、
徹底的に検証してその結果を見てもらったほうが、
あら捜しをするよりもずっとトレードにはプラスになります。



勝利の黄金シグナルの特典

勝利の黄金シグナルはエントリールールに関しては、
グランビルの法則をより実践的にしていて、良くできています。

ただ利確に関してはちょっとどうかな?
思う部分があります。

利をのばすにはあまり向いていないんですね。
正直、基本ルールだと取りこぼすことも多いんじゃないかと思います。

そこで、僕が普段から愛用している
決済ルールが勝利の黄金シグナルでも使えるので、
その方法を特典としてプレゼントします。

勝利の黄金シグナルでも使うインディケーターなので、
相性も良いですよ。

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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