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トレンドハンターFXの検証レビュー

販売者よりレビュー依頼をもらったのでトレンドハンターFXの詳細な評価をしていきます。

トレンドハンターFXのポイント

○4時間足以上ならチャートも見やすくトレードしやすい
×サインツールをバックエンドで販売





ルールが単純なので、どちらかというと、
関野典良さんの相場観やトレンド把握の説明にかなりの時間をかけていたり、
質疑応答動画やオンラインセミナーでもトレンドハンターFXのルールの確認というよりも、
関野典良さんの相場観を知ろうとする人が多いです。

逆に言うと、長期足の順張りで勝つのはそれだけ、単純なんだってことです。



トレンドハンターFXのルール

通貨ペア:ユーロドル、ポンドドル
時間足:4時間足・日足 短期足にも応用可能
インディケーター:移動平均線2本


長期の移動平均線と値動きの位置関係からトレンドの方向性を確認し、トレンド方向にポジションを取っていきます。
ダウ理論の定義を当てはめない分、初心者向きではありますが、正確性に欠けるデメリットもあります。できればダウ理論ベースのトレンド把握ができるようになったほうが良いです。
※トレンドハンターFXでももちろん、ダウ理論のトレンド解説があります。

・エントリー条件
簡単に言うと、 値動きが長期移動平均線を抜けた(トレンド初動)を判断し、短期移動平均線の反発でエントリーするといった感じです。

どんな値動きを見せたら移動平均線を抜けたと言えるのか?移動平均線に反発したとはどういう値動きが起きたときか?といった具体的なルールが用意されています。
また応用編としてルールが成立したとしても、エントリーを控えたほうが良いケースも解説されていて、この応用ルールは早めに取り入れるべきです。

エントリーチャンスは間違いなく減ってしまうんですが、レンジ内の無駄なエントリーをかなり省くことができます。1ヶ月1回くらいのトレード頻度になってしまうんですが、それでも負けトレードで無駄に利益を減らすのに比べたら、トレード回数を絞る価値は十分にあります。


・損切り
エントリーしたときの直近・高値安値を目安に損切りを設定。
ロット数を調整して、全資金量の○%以内に損失額が収まるようにします。

・利確
ストップロスにかかるまではポジションを保有するのがトレンドハンターFXの特徴。トレーリングストップでストップ位置をどんどん切り上げていって、最終的にストップロスに引っかかった時点で利確となります。
ストップロスはどんなタイミングで引き揚げたらよいのか?というのも、ルール化されているので、初心者さんでも検証トレードを何度かやってみれば理解できるところです。

逆に言うと、ある程度まで値幅がとれたとしても、ストップロスを引き上げる前に値動きが反転してしまった場合、損切させられることになります。もったいない。。。。とは思うんですが、ルールはルールなので、ぐっとこらえましょう。

・応用
長期足でトレンド確認する際の注意点や、オシレーターを使って長期足でトレンド転換が起きたかどうかをさらに高い精度で見極める方法なんかが紹介されています。
別にむずかしい話じゃないし、高度なスキルが要求されるわけでもありません。ただ慣れが必要になります。知識を得たからと言ってすぐに取り組めることじゃないので、まずは基本ルールを忠実に再現できるように努めましょう。



トレンドハンターFXの目次

コンテンツはすべて会員サイトで配布・視聴できるようになっています。
動画はサーバーにアップされているので、youtubeのように気軽に視聴することはできません。
ダウンロードして持ち歩くことはできるんですが、、、、

連続再生しようと思ったらけっこう面倒なんですよね、この形態って。
youtubeだと再生リスト作れるんですが、そうしてしまうと、「非公開」設定を忘れてコンテンツをばらまく人も現れてしまい、管理が厄介。この辺は痛しかゆしかなと。

目次
FX基礎講座
はじめての方へ
[1]トレードの準備と10大基礎用語
[2]FXで利益を上げるための基本的な考え方
[3]相場で稼ぎ続けるためのライントレードの基本
[4]トレーダーの必須マインドと目指すべきゴール

関野式トレードルール
[1]トレハントレードルールの特徴
[2]トレードルール
[3]応用編:勝率を上げる3つの裁量判断
[4]ピラミッディングによる利益率UP法

相場解説動画とオンラインセミナー
[1]資金管理でリスクを一定化する
[2]複数時間足を使った応用
[3]レンジ相場とは具体的に何か?
[4]負けやすい相場と勝ちやすい相場
[5]高値と安値の捉え方について
2013年4月9日 相場解説
2013年5月16日 オンラインセミナー
2013年9月18日 オンラインセミナー
2013年10月16日 オンラインセミナー
2013年12月19日 オンラインセミナー
2014年4月16日 オンラインセミナー
2014年6月5日 オンラインセミナー
2014年11月26日 オンラインセミナー
2015年5月13日 オンラインセミナー

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はじめての方へ
トレハンFX 学習の順序
(1)動画で学習
(2)検証と実践
(3)改善



この辺はよくある話です。マニュアル読んで実際にトレードして結果を自分なりに良かったところ悪かったところなんかを分析しましょう。
そのうえでわからないことがあればコメントやメールで質問して疑問を解決して前に進みましょう、といったものです。
FXに限らず新しいことを学ぶ場合も、同様の手順になりますよね。


[1]トレードの準備と10大基礎用語
【1】はじめに
【2】FXの概要とトレード準備
【3】FX 10大基礎用語



初めてFXをやる人がトレンドハンターFXを実践するにあたって、最低限、覚えておいてもらいたい知識を紹介しているのがこのパート。
ネットで調べればすぐにわかることが中心なので、FX商材の購入経験があってなおかつリアルトレードをしたこともあるのであれば、読み飛ばしても大丈夫です。

ちなみに、コメントの量はものすごく多いんです。ただ、この段階ではまだ「証拠金と口座資金の違いは何ですか?」とか「ロット数を上げるとレバレッジはあがるんですか?」といった初歩的な質問が多いです。


[2]FXで利益を上げるための基本的な考え方
【1】トレンドを判断する基本
【2】順張りと逆張りについて
【3】資金管理の重要性



このへんも一般的な裁量トレードのFX商材、クロスリテイリングの過去の商材を購入したことがあれば、だいたい同じような話をしているので、熱心に繰り返し見てみる必要はありません。
個人的に資金管理は確かに重要ではあるけれど、それは、ある程度、自分の中でトレードのリズム感とか手法に対する信頼度が上がってから気を付けるようにしてからでも良いんじゃないかと。とりあえずは手法に慣れて、感覚ベースで良いので「あ、これはかてるわ~~」と思えるようになることが先決かなと。

ちなみにトレンドハンターFXの資金管理は、トレードごとにロット数を調整するタイプです。損失pipsを一定にするんじゃなくて損失額を一定させて資金量の○%に収めるようにします。

[3]相場で稼ぎ続けるためのライントレードの基本
【1】ライントレードの基本



トレンドハンターFXでは関野さんはちょっと特殊なラインの呼び方をしています。そこに関して知識のある人から疑問が多数噴出している様子をコメント欄で確認できますww

呼び方はちょっと違和感はあるものの、王道的なライントレードの説明になります。ダウ理論に基づいたトレンド判断するためにもラインは必要だし、それにトレンドラインを使って相場の流れを分析してみることで、トレンド判断の精度が上がります。ただトレンドハンターFXの基本ルールでは別にトレンドラインを意識することはありません。どちらかというと中級車・上級者向けの話になります。


[4]トレーダーの必須マインドと目指すべきゴール
【1】トレードをする上で心得ておくべきマインドと目指すべきゴール



関野さんはトレードするからには目標を決めてそこから逆算して実現すべき月利をはっきりさせましょう、というスタンスです。
そのために夢実現シートなるものが用意されていて、自分はいったい何を実現したいのか?何を手に入れたいのか?をはっきりさせ、それを金額に落とし込んでいって最終的に月利でいくら稼がなきゃいけないのか?とどんどん落とし込んでいきます。

確かに目標設定することは大切。やみくもに頑張るのも良いけれど、見えるような位置もしくは肌で感じるレベルで目標が自分の近くにあれば、なぜだか頑張ろう!という気になります。

[1]トレハントレードルールの特徴
関野式トレードルールについて
【1】トレハンFXトレードルールの特徴



いよいよトレードの説明に入ります。最初の動画ではまず、トレンドハンターFXは長期足のトレードを見据えた手法であることやトレンドに対して順張りでトレードしていく手法なんだ、といったことを確認していきます。

[2]トレードルール
【1】トレードルール
【2】トレードルールの詳細解説
▼トレードモデルケース動画
※売りの場合のフィボナッチの引き方はこちら
▼「Moving Average(平均移動線)」のパラメーター設定はこちら
▼「フィボナッチ」の設定はこちら



インディケーターの設定からルールの説明がここから始まります。おもに使用するインディケーターは2つの移動平均線のみ。超シンプルです。
基本的に長期移動平均線と値動きの位置関係でトレンドが上下のどちらに向いているかを判定し、短期移動平均線と値動きのプライスアクションでエントリータイミングを見極めるといった流れになっています。

やり方自体は全く難しくないですし、けっこう目にする手法かなと思いますが、独特なのは移動平均線の設定方法です。あまり一般的じゃない設定の仕方をするので、ここは意外というか、マニュアルを見ている段階では、ほんとにそんな設定で大丈夫かな?と不安を覚えます。汗

個人的には単純移動平均線(SMA)をオーソドックスな設定値(10とか20とか)で使うのが一番だと思っているんですが。。。


[3]応用編:勝率を上げる3つの裁量判断
【1】複数の時間足を確認してより高い勝率を目指す
【2】勝率を上げる3つの裁量判断



トレンドハンターFXの基本ルールではほかの時間足を見ないでトレードする時間足のみでエントリー判断します。
それに加えて一つ上の時間足をどのように考慮すれば勝率が上がるのか?他にもどんな点に注意をすると勝ちやすいのか?といった説明がここになります。

エントリ条件が成立しても見逃して良い場面を見極める方法であったり、ラインを使って利益を伸ばす方法なんかが解説されているものの、
初心者がここで解説されていることをすぐに再現するのは不可能です。かなりの裁量判断力が求められます。

なので「そういうこともできるようになるんだぁ~~」くらいに考えて、とりあえず基本ルールを徹底して学ぶことに全力を注いだ方が良いです。

本編は全体的にMACDやストキャスティクスといったオシレーター系のインディケーターには否定的な感じなんですが、この応用編で唯一、オシレーターを使った裁量判断の仕方が紹介されています。別に独特な方法でもなく特殊なやり方でもありません。ごく基本的な判断基準になります。


[4]ピラミッディングによる利益率UP法
【1】ピラミッディングとは
【2】ピラミッディングのケースバイケース
まとめ



ピラミッディングとは、相場が上下を繰り返して一方向に進み続けている状態で、押し目・戻りを作ったタイミングでポジションを増やしていくことです。
「トレンドは続く」という原理原則に基づいたポジションの取り方になります。

説明を聞く分にはすごく理にかなっているし、簡単そうに見えるんですが、実際の相場でピラミッディングをするのはけっこう高度な技術とスキルが必要になります。やはり素人が気軽に取り組んですぐに身に着けられるノウハウじゃないので、このパートもトレンドハンターFXの基本ルールで勝てるようになってから、本格的に取り組み始めると良いです。


相場解説動画とオンラインセミナー
[1]資金管理でリスクを一定化する


損切りが深くなってもロット数を調整して損失額(リスク)を一定にしましょう。
タダそうすると、小資金でトレードしようとするとロット数が極端に小さくなってしまって現実離れするんだけれど、そんなときどうするの?という答えがコメント欄にあるので注目してください。他にも複数通貨ペアで同時にポジションを持った時の考え方もコメント欄で確認できます。

[2]複数時間足を使った応用


一つ上の時間足のラインを信頼してエントリーしましょうとか、相場の流れが強い時には時間足を短くして(と言っても1時間足くらい)トレードしましょう、といった感じの内容。

[3]レンジ相場とは具体的に何か?


要するに、同じラインの間を行ったり来たりするような相場はレンジ相場になります。
ただリアルタイムでレンジに入ったかどうか?レンジを解消したのかどうかって見分けが難しいわけですが、
その点に関して具体的な判断基準はなし。

なので裁量判断力を磨かなければいけません。
トレンドハンターFXでは基本的にレンジを避けるトレード手法となっているものの、
例えば、日足レベルでレンジだけれど4時間足レベルでは上下の値動きにトレンドが出ているのが確認できる場合は、
トレードしていった方が良いですね。


[4]負けやすい相場と勝ちやすい相場


MAの形によってはエントリーを控えた方がいい場面の紹介。
このパートはかなり重要。基本ルールに含めても良いんじゃないかな?と面くらいです。
検証トレードするときもこのパートで解説されている点はきちんと確認しましょう。


[5]高値と安値の捉え方について


関野典良さんの高値・安値の見方を参考画像共に紹介しています。
本編を通じて高値・安値の判断に関してはあいまいな感じで済ませています。
なのでコメント欄でも「それってどういうこと??」と軽く炎上気味ではあるんですが、
結局、見た目で左右されるんでしょうがないんですよ。

逆に高値・安値の判断基準をがっちり固めちゃったほうがよっぽど、使いづらいロジックになっちゃう可能性がるわけで。
相場に絶対の答えはないってことを理解しましょう。


2013年4月9日 相場解説



個人的にはけっこう重要な動画。トレンドハンターFXのロジックを直接当てはめているわけじゃないものの、
プロトレーダーがどんな風に相場を見ているのか?という本質的な部分がかなりわかります。
要するに現在に至るまでにどんなリズムで相場が動いてきたのか?というのを踏まえてトレードプランを考えるわけですが、その際にどんな視点で相場を見ているのか?というのがこの動画でかなり明確になるはずです。

2013年5月16日 オンラインセミナー
2013年9月18日 オンラインセミナー
2013年10月16日 オンラインセミナー
2013年12月19日 オンラインセミナー
2014年4月16日 オンラインセミナー
2014年6月5日 オンラインセミナー
2014年11月26日 オンラインセミナー
2015年5月13日 オンラインセミナー



オンラインセミナーもすべてチェックしようと思ったんですが、、、、、1本2時間とかあります。汗
2015年は1回しかなかったみたいですが、2013年、2014年はそれぞれ3回、4回もやってますね。
今後もセミナーのペースは落ちることは予想されますが、とりあえず2016年も5月前後には開催されるんじゃないでしょうか?

こういうコンテンツって、追加されたときには「お、ラッキー!♪」って思うものの、いざ内容を見てみると、ダラダラとした質疑応答が続くので、途中で見るのが疲れてしまうんですよね。
なので通勤途中に見るとか、移動中の教材として活用するのが良いですね。


Q&A回答動画1
Q&A回答動画2
Q&A回答動画3
Q&A回答動画4
Q&A回答動画5
Q&A回答動画6
Q&A回答動画7
Q&A回答動画8
Q&A回答動画9
Q&A回答動画10



Q&A回答動画もレビュー省略。
本編のコメント欄でも出ていた質問に改めて答えている内容が多いです。ただ、トレンドハンターFXのノウハウとはちょっと違って、関口さん自身の相場観について解説している部分も多いです。そういうところは確実に勉強になります。プロトレーダーが相場をどんな風に見ているのかが分かるので、ぜひチェックしてみてください。

注意点としては、「過去のチャートだから、そんな風に言えるんじゃないの?」と突っ込みを入れたくなる点です。まぁ、確かにそれはその通りです。時間をさかのぼってチャートを見てみたら誰だって、未来がどうなるかを知っているというバイアスがかかります。その点は否めません。なので、関口さんの解説が100%正しいわけじゃありまえん。実際の相場で見たときに、結果的に間違っていることは十分に起こりえます。

けど、それで別に良いんじゃないでしょうか?FXは別に確実に相場の値動きを的中させなきゃいけないわけじゃありません。だいたいあっていればそれでOKなんです。で、結果的に利益が残ればそれでよいんです。絶対の正解を求めてしまうと逆に答えを見失ってしまうので、その点は注意しましょう。




トレンドハンターFXの検証

動画解説ではサインが出ているのでサインツールが用意されているのかな?と思ったらまさかの有料販売。。。。
正直、こんなところで小銭を稼いでどうするの?と思ってしまいました。

ということで指定されたとおりにインディケーターを設定して実際にトレンドハンターFXでトレードするとどうなるか?過去チャートで検証してみました。

通貨ペア:ユーロドル
2015年10月15日~2016年1月28日
4時間足
4トレード 3勝1敗

700
-70
220
60

検証期間は決して十分とは言えないんですが、とりあえず3か月ほどで4トレード消化。
月1回くらいのトレードになるので決して頻度は多くはないですね、やっぱり。

ただまぁ、実際にやってみて驚いたのは、トレンドに乗った時の破壊力ですね。
10月後半から始まるショートトレンドの初動にうまく乗っかることが出来ました。そしてトレンドハンターFXの通常の利食いルールで決済した場合、12月初旬にぐんと上値をのばすところまでポジションを持ち越すことになります。
なので1回目のトレードでいきなり700pips近い値幅をゲット。
たった3か月の4トレードだけで900pips以上のプラスになりました。

ちなみに、700pipsの勝ちトレードの次のトレードは負けトレードになるんですが、これもルール通りです。トレンドハンターFXではエントリー時に直近高値・安値のちょっと先に損切りを置くことになっています。このルールを忠実に当てはめるならば、2回目のトレードは直近高値をわずかに突破されたのちに下落をしているので、残念ながら負けトレードとなります。


20160128.png



トレンドハンターFXの総評

トレンドハンターFXは4時間足ベースのスイングトレードをかなり簡単に学べるだけじゃなくて、
関野さんの相場観も学びやすいところが非常に評価できます。
販売ページこそギトギトしい内容ではあるんですが、それはやはり売る側の都合もありますからね^^;

サインツールが有料販売されているのが非常に残念ではあるんですが、インディケーターの設定に難しいところは全くありません。メタトレーダーを今まで全く触ったことがなくても、会員サイトのマニュアルを見ながら設定をすれば5分もかからずに終わります。
どちらかというと「設定ってこれだけでよいの??」って思うくらいシンプルですよ。

ただ、超初心者さんにとってはトレンドの判断方法に具体性がなかったり、損切り位置を具体的なpips数で決められない点などはちょっとやりにくさを感じるかもしれませんが、そこは逆にガチガチに決めないほうが良いんですよね。

ルールをあんまりガチガチにしてしまうとかえって勝てなくなるのがFXです。たとえば僕はラインを使ってトレードしていて、ラインに反発したかどうか?をシビアに見ているものの、だからと言って「ひげがタッチしてなきゃダメ。」みたいなルールにしているわけじゃありません。

ラインを実体を超えてきたってその後の値動きによってはエントリーするしもしくは、ラインに触れずに反発し始めたときにもエントリーすることがあります。

ルールをあんまり杓子定規に固定させるんじゃなくてある程度の遊びというか裁量判断できる余地を残しておいた方が結果的にトレードしやすかったりするんですよね。検証トレードをなぜしなきゃいけないのかというと、この遊びの範囲を見極めるためでもあります。

どこまでなら裁量判断を加えて良いのか?という感覚的な問題を解消するために検証トレードが必須となります。

トレンドハンターFXもルールを覚えたからと言って手放しですぐに勝てるようになるわけじゃありません。それなりに実践検証して、これなら勝てる!と思えるようになって始めて、週利とか月利で利益を残せるようになりますよ。

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
さかたまへのお問い合わせおよび要望などに関してはこちらからどうぞ。

すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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