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4dfx 酒巻滋の検証レビュー 動画2




やってきましたシンガポール!
映像を見ている限り全く分からないけれど、おそらく相当暑いんですよね。
なんていったってほぼ赤道直下にある国ですから。

わざとらしい前置きがダラダラと続いてようやくベイサイドで開発者さんの酒巻滋さんと遭遇。
事前に打ち合わせしている感じがばっちり伝わりますよね。


ただカフェで二人で対談している様子は、テーブルの高さがちょっと変w
シンガポールの金融街がちょうどよく背景にはいる場所がここしかなかったんでしょう。

途中でドリンクを注文してテーブルに届けられるものの、
ドリンクの高さと背の高さがあべこべになっているのは笑えますww

酒巻さんとの待ち合わせ場所に行く途中、fx-jinさんは2つ、良いコトを言っていましたね。


1つ目は、

インジケーターとは相場に慣れるためのもの。次に裁量ルールを入れていく



いや~これはかなり名言ですよ。
うんうん、確かにそう。インディケーターは確かに「後追い」するしかできないんですよ。
過去のチャートデータを使っている以上、その呪縛から逃れることはできません。

なので未来を予測することなんてまず不可能で、インディケーターの限界以上のものを求めちゃいけないわけです。

2つ目は、

相場がどのくらい上がったり下がったりしているかが大事。それによってサイクル的、相場の規則性が見えやすくなる




そうそう、こういう基本的な部分に気づくというか法則性・規則性なんかを見出すのがすごく大事。
いわゆる環境認識とか相場心理に相当するのがこの部分です。

具体的に「これがこうだからこうなる」とはすごく言いにくいところではあるんだけれど、
波の上げ下げや波の周期性なんかでその後の値動きのあるべき姿がぼんやりと透けて見えるわけです。


さてさて、4dfxに関係のない話はこれくらいにして、
酒巻さんにインタビューをする形で徐々に4dfxの内容が明らかにされていきます。

まず酒巻さんとは何者なの?というと、一応は、
証券会社、ヘッジファンドからオファーが来ているシステム開発者らしいです。

いいですか?【システム開発者】です。トレーダーじゃありません。

システム開発ではぶっちゃけ「こういうのを作って」って言われて仕様さえわかっていれば、
プログラミング経験のある人は普通に開発できちゃいます。

酒巻さんはどうやらシンガポール在住じゃないらしく、
仕事でシンガポールに来ることがあるフリーのシステムエンジニアという感じなのでしょう。

酒巻さんが働いているというオフィスまで通された映像も紹介されていましたが、結局は会議室の映像だけ。
土日とかオフィスが休みのタイミングを狙って特別に入れてもらったんじゃないの?みたいな雰囲気があるんですが。

ちなみに、背景に映っていた証券会社の会社ロゴから検索をしてみると、
どうやら証券会社の正体はこちららしいです。

http://www.gkgoh.com/

日本にも支社があるので普段は日本で働いていて、たまに、
シンガポールとかに行く用事があるんでしょう。


2回目の動画で明らかになってきた4dfxの特徴を見ていくと、
ボラティリティによってチャートが動くというのが何とも新鮮ですね。

ボラティリティがないときには逆にチャートが動かない。
つまりトレードできる相場じゃない場合はチャートは更新されないわけですから、
確かに下手にトレードしてしまうケースは激減するでしょう。

特典で渡されるPDF資料を見るとわかるとおり、確かに、
チャートにはローソク足が見当たりません。

「時間軸の概念を取っ払っている」という噂を耳にしていましたが、
それはある意味、本当らしいですね。


動画の中では、
「価格の動きそのものが見れるチャートなので相場の動きが手に取るように分かりやすく変な動きに惑わされることも少ない」
とは言っているものの、
「いとも簡単に利益を稼げるポイントがパッと見てわかる」と言ってしまうのはかなり疑問を感じますね。

ボラティリティのあるなしを視覚的にわかりやすくしたといっても、
エントリータイミングを間違ってしまったらそりゃ負けますって。

特にスキャルピングのような短期トレードになるとエントリータイミングのミスはそのまま損失につながるし。

「見るだけで未来を予測できるチャートを作りたかった。」
って言っているけれど、未来予測をやろうとするのは青い鳥を探すようなものだと思っています。個人的に。
こういうコメントをする人はいまいち、信用できないんだけれど、4dfxは大丈夫かな?


で、全編を通じて感じたことが一つあります。それが、
日本人の金融リテラシーが低いと何度も言っているところ。

「トレーディングとかにも一切触れることなく社会に出る人が多い」
とか言ったりしていたけれど、どの世界に行っても、トレーディングに触れる人の方が少数派じゃないの?と。

日本の投資教育を悪者に言っているけれど、それは逆に言うと、日本はそれだけ金融面が制度化されているわけです。

アメリカとは確かに日本人よりも金融リテラシーが高いのかもしれないけれど、
その代わり、公的な健康保険は実質的にないに等しいし、終身雇用なんてものもない。
退職金積立とかも個人責任でやるのが一般的な国です。

日本人の金融リテラシーを高めたいのであれば、まずは制度から改めていかないと、難しいだろうなと。


動画2ではコメントをした場合に限り、
4DFXチャートのインジケーターの解説資料を無料でプレゼントしてもらえます。
動画の視聴回数とコメント数を比べると、だいたい4.5人に1人くらいこの特典チャート図を目にした様子。

すげ~簡単なPDF(3ページ)ですが、ここで紹介されているチャート図を見る限り、確かに今までにないですね。こんなチャート。
ただ何となくメタトレーダーっぽいんですよね。。。。。

独自のチャートシステムをゼロから作ったといってますが、、、、所詮はメタトレーダーのインジケーターレベルかもしれません。

ちなみにコメント欄を上から順に見てみると、

・HALUさん(2016/02/16 19:32:21)
・KENさん(2016/02/16 19:10:38)
・トシさん(2016/02/16 14:01:19)
・KANAI MALIさん(2016/02/16 14:00:54)
・funさん(2016/02/16 13:37:47)



と、時間がさかのぼるような感じになっているですが、
途中から、(GMさん(2016/02/16 12:25:43)から)逆に
時間がどんどん進むようになっています。

時系列がおかしくないですか??
意図的に順番を変えてない??

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さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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