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4dfx 酒巻滋の検証レビュー 動画3



今の相場の動きが停滞気味なのか、ブレイクしているのか、
トレンドが発生しているのかが一目瞭然になるのが4DFXチャートらしいです。

ということはつまり、利益にならない停滞相場をノイズと呼ぶのであれば、
ノイズがチャート上で表示されることがなくなり、残りの利益を狙える相場のみチャートに現れる。

利益を狙える相場だけでトレーできるから、必然的に嫌でも稼げるようになる、という寸法ですね、4dfxは。

ただまぁ4dfxの仕様を聞いてみると結局「4本値を一定の時間単位の中に詰め込む」とか言っているんで、よくあるインディーケーターとはそれほど大差はなさそうです。
「ローソク足とは時間足で相場を区切っているだけ」って言うのは確かにその通りではあるけれど、リアルタイムの波形を追うんじゃなくて4本音を拾っていくのであれば、
やっぱり時間足に縛れる気がするんですがどうなんでしょう?

ちなみに、fx-jinさんのホテルの部屋っぽいところで詳しく解説されているわけですが、
酒巻さんがいろいろ書き込んでいるクロッキー帳も油性マジックもこれ、日本製ですよね。日本からわざわざ持っていったんでしょうね。
相当に準備をしていったんでしょうね。笑


パッドとパソコンの二つを行き来しながら徐々に4dfxの特徴が明らかにされていき、
一目均衡表の雲のような役割を果たすスイートバンドがトレードに重要な役割を果たしていることが明らかにされました。

日足、4時間足の2つがあり、重なっているところがより強力なサイン(反転ポイント)になるとか。

1トレードで10pipsくらいの獲得が見込まれ、トレード頻度1通貨ペアあたり1日10回程度。そして勝率8割。
fx-jinさんは「1日80pips取れますね!」って言っているけれど、実際には負けトレードの損失もあるから、80pipsは絶対に行かないww
せいぜい60pipsくらいに言なるんじゃないでしょうか?1通貨ペアあたりの1日獲得pipsは。

チャートをちら見する限り、確かに相場の上から下まで取れるような感じがしますが、
重要なのはタイミングですね。サインが出るタイミングが遅ければ、取りこぼす値幅がそれだけ多くなります。
この辺はやっぱり実際に使ってみないとわかりません。

幅さえあれば必ず利益を抜いていけるとも言っているけれど、ここもよくよく考えると当たり前の話。
大切なのはどのくらいの幅が見込まれるかどうか?です。あまり伸びないところでエントリーしても負けるの羽目に見えています。


最後にちらっと「システムに自信があっても提供するだけでは無理がある」って言うのは、非常に同感します。
僕はもともとシステムエンジニアをやっていたので、システムは生き物だと思っています。できた時点ではい終了!じゃなくてできてからが本当の勝負です。
システムをどんな風に使うか?(どんな風に運用するか?)でパフォーマンスには大きな違いが産まれるものです。

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さかたま

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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。