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4dfx 酒巻滋の検証レビュー 動画4

酒巻さんに1日に密着するというどうでも良い動画。

「今、新聞読まれてたんですか?」


日経新聞はシンガポールでも手に入るというプチ情報。
何新聞ですか?ならわかるけど、見りゃわかるだろ!「じっくり読んでました」って言う割には一面じゃねぇか。

パニック障害に悩まされ、今の会社に拾ってもらったなどなど自分のつらい身の上話が終わった後、これからの日本は・・・と話が飛び過ぎ。
もう、そんな話をするように事前に打ち合わせをしていた雰囲気がプンプンです^^;

そんなユーザーの心の声を見越してか、事前の告知では「13分25秒からが特に注目!」と、
酒巻さんの相場観、マーケットの考え方について教えてもらえる部分をネタバレしていたり。汗

相場観、マーケットの根本や本質について理解を深められる内容らしいですが、
実際に聞いてみると、根本や本質というよりは酒巻さん独特の世界観がひろがっていたような。


まず相場には3つのサイクルがあるらしいですね、酒巻理論によると。

1.停滞
2.エクスパンション
3.収束


レンジ・トレンドの2つだけじゃないくて、レンジはレンジでも停滞した相場はトレードできないレンジとして、また別の相場と考えるように、と解説しています。
ダウ理論的な動き(トレンド・レンジ)をするのはあくまでも収束状態のときだけで、およそ相場の10~20%程度しかない。

ちなみに3つのサイクルの中にある「エクスパンション」のことを「爆発」って言ってますが、実際には「拡張、伸長、膨張」といった意味です。
大学の研究(情報工学)で「エクスパンション」をさんざん使ってきたんで、ちょっと違和感があるのでささやかな突っ込みをw

動画を見てみるとどうも「ボラティリティをとらえるのは難しい」「素人には無理」みたいな言い方をしているけれど、実際にそんなに難しいことなんでしょうか?
ぶっちゃけボリバンの幅とかでもわかると思うんだけれど、それは相場観の違いから生まれる価値観の相違なのでしょうか?

そして火山噴火の話も取り出して「ファンダメンタルズはだめ」と主張するものの、結局は「指標を避けましょう」というありきたりな話。
大げさに話を振っておいて、落ちがしょーもない典型的な例です。

ただブレイクアウトに関しては、前日高値・安値が注目され、過去一週間、一か月、年間も同様に意識されるというのは確かに的を射ています。
注意しなければいけないことはあるけれど、それが分かっていれば、抜けやすいポイントでトレードできるようになります。
4dfxはどうやらブレイクアウトらしいですね、この説明を聞く限り。


この動画で特に共感を得たのはこの部分。

普通の人が普通のことをやってきた
それがたまたま人よりも長かった
特殊なことをやったわけじゃない



まさにこれ、って言う感じです。
トレードはセンスや才能がなくても勝てるようになります。英語を話すのに頭の良さが必要ないのと同じです。僕は英語はまるで話せないんですが。笑
裏ワザとかショートカットを考えず、やるべきことをきちんとやっていれば、トレードは勝てるようになるんです!

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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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