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フィボナッチの引き方

鬼のように更新が進まないブログです。爆


前回更新から、相当日にちが経っているので、たまには、役立つことかきたいと思います。


僕が普段よく使う、フィボナッチについて。


フィボナッチとは、相場がとてもよく反応する、魔法のようなラインなのですが、使えるようになるのは、なかなか難しいと思います。


僕も実際、フィボナッチを使って自信を持った分析が出来るようになるには、相当苦労した気がします。



フィボナッチを使えるようになるには、結局は、




どれだけ相場にフィボナッチを引いてみたか?



なのですが、一つ注意をしておくと、フィボナッチの練習にとても役立ちます。



たとえば、下のようなチャート。

このチャートでは、どこにフィボナッチラインを引くのが良いでしょうか???


始点・終点を、それぞれ赤○青○から選んでみてください。



WS000454.jpg



・・・



・・・




・・・




・・・



考えてみたでしょうか???


次に答えを言いますので、ぜひ答えを考えてから、先に進んでくださいね。








(僕の思う)正解は、、





どこにもひかない!爆







でも、フィボナッチを引かない、というのも、フィボナッチで分析をする上で、とても重要なポイントです。




今回の例では、どこに始点を終点を置けばよいのか、かなり迷います。汗
そんなときには、いっそのことフィボナッチを引かないことです。



フィボナッチって、どうも使いにくなぁ~~って思う人は、

フィボナッチを無理やり引いていませんか??


フィボナッチは、黄金比という、自然界に存在する不思議な数字、そして人間がもっとも美しいと感じる数字です。


なので、フィボナッチとは、ラインを引いて綺麗だなぁ~~と感じるところで引くのが、効果的です。
ちょっと、抽象的ですが。汗




参考に、例のチャートで、もし僕が無理やりフィボナッチを引いた場合には、こんな感じで引きます。



WS000455.jpg


始点・終点の候補の中で、最安値・最高値を選びました。



その後の値動きを見てみると、138.2%のライン(赤矢印)、162.8のライン(青矢印)で、値動きが反応しているので、悪くはない引き方だったんじゃないかなと思います。





ちなみに、僕から見て、非常に「美しい!」と感じるフィボナッチ。

フィボナッチを意識して、値動きが動いているのがわかります。

WS000456.jpg





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さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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