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フィボナッチを使ったトレード例

昨日の続きです。

フィボナッチを使ったトレードの一つの例を紹介したいと思います。


エントリー時に大切なポイントとしては、


目標利益 > 損切り幅


となる必要があります。


目標利益が10pips、損切り幅が100pips!


なんていうトレードをしていると、一回の負けのダメージがかなり大きいですからね。汗



例えば、次のチャートを見てみてください。
(この記事を書いている時点でのリアルタイムのEURJPYですw)
WS000457.jpg


ココからショートを狙いましょう!
というときに、戻り売りのポイントとしてどこでのエントリーを狙うのか。



一つの目安として、38.2%のラインでのエントリーを狙います。


こうすることで、損切り幅・目標利益を、それぞれスイングの最高値・最安値に置けば、

利益:損失の比率が必ず


61.8 : 38.2 = 1.618 : 1


となり、 目標利益 > 損失幅


とすることができます。


注意点としては、エントリーの方向は、必ずトレンド方向と一致させることです。



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プロフィール

さかたま

Author:さかたま
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すぐに返信できないかもしれませんが、がんばって返信します^^


2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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