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10月最終週のドル円の展望

僕がドル円をどのように見ているのか、参考に紹介します。

週足
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日足
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■4時間足
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メガトレンド(週足日足)ベースで見ると、週足ではまず101.6円台を明確に下に抜けてこなければ、トレンド転換は起こり得ませんね。ここを抜けるまでは僕は上昇トレンドという風に考えていますがでは、どんな形・状況のトレンドをイメージしているのかといえば、青いチャネルラインで囲った感じです。

この中で推移してくるだろうなと考えています。
直近はギュンと下落をしてきましたが、結局、黒いトレンドラインに下値を阻まれていますので、下値は堅いだろうなと踏んでいます。

日足で見ると、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマにまで到達していますので、かなり強い下落だったのは間違いないものの、注目すべきは、日足ベースでの上昇中に目立った押し目を作ってこなかったこと。

これにより、トレンド転換の目安をどこに置くか?というのを持つことが出来なかった。

さらに、直近の下落も明確な戻り高値を作っていません。

これにより、下落トレンドを定義するダウ理論が成立していない。


以上から、日足で下落トレンドに入っている、とは言い難かったし、現在のところ移動平均線の上にまで戻ってきているので上昇トレンドに復帰したものと考えています。


以上を踏まえて4時間足を見てみると現在のところフィボナッチの61.8%で頭を抑えられる形になっていますね。
言わずもがな、61.8%は重要なラインですから、ショートをしてきた人たちは心理的も含めてこのラインを抜けたらさらに損切りを加速させるはずです。

なので、このラインを上に抜けてきたらロングのタイミングをつかまえて買いに行きたいですね









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さかたま

Author:さかたま
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2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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