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ポンド円(GBPJPY)のトレード 10月28日 

ポンド円で絶好のタイミングでエントリイーサインがありました。
4時間足レベルのトレンドライン、1時間足レベルのチャネルラインの下限にちょうどタッチしたところ。

■4時間足
20141028gbpjpy4h.png

■1時間足
20141028gbpjpy1h.png

15分足
20141028gbpjpy15m.png

4時間足ではばっちり上昇トレンド形成中。
ということで、狙いはロングのみ、でした。

15分足でタイミングをうかがっていたんですが、1時間足ではチャネルラインがけっこううまく機能しているかもな、という風にも見ていました。

といった状況(環境認識)を踏まえて、矢印を引いたところです。

若干、レンジ気味に推移していて(1時間足)、直近の15分足では一応、下落トレンドが整理する形が出来上がりました。
ここで短期目線でしかチャートを見ていなかった場合、相場が下落するんじゃないか?と早とちりする可能性が生まれますね。

ただ、冒頭で紹介した通り、ここは4時間足レベルの強いトレンドライン、そして1時間足レベルのチャネルラインがちょうど重なるところ。
唯一気になったのは、ここがレンジの下限かどうか?という点になるものの、下限ともいえなくはないところだと思ったので、エントリーしてみました。

結果は運よく思惑通りに進んでくれて、予定通りチャネルライン上限に到達したところで利食いをすることができました。









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さかたま

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2007年7月にFXをスタート。

当初は、スワップ金利を目的にはじめたものの、あるきっかけを元にデイトレ・スキャルピングトレードに転向。

最初の投下資金の90%を消失したものの、見事にカムバックしました。

たった半年間といえども、毎日12時間以上相場と向き合い、さまざまなFX関連商材に手を出し(中には数十万円のものも!)、とうとう自分の手法にたどり着くことが出来ました。

マーケットが注目するポイントを、分析できるようになりました。

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